C言語撃退講座 ~K&Rは置いて、俺の話を聞け

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著者 : 丸岡孝司
制作 : A5 
  • 技術評論社 (2008年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774135335

C言語撃退講座 ~K&Rは置いて、俺の話を聞けの感想・レビュー・書評

  • 読み物としては面白い

    他のC言語の本とは文体がかなり異なり,フランクな文体だ。ギャグ漫画を呼んでいるような印象を持った。読み物としては面白かった。
    ただ,既に内容が古くなっているし,参考文献などもほとんどなかったので,技術的な内容としては参考にはならないと思う。

  • C言語本ですが、C言語そのものよりプログラマやCに対する心構え(心得)に富んだ書物ですね。
    非常に砕けた文章(こんなものが技術書でいいのか?と思うほど)なので、SEの読み物としてとても面白く読める代物です。

    話の脱線が多いのですが、その脱線した内容がまた面白いんですよ。
    おっさんプログラマーの生き様や経験則による雑学(豆知識?)が私的に大変有意義でした。
    暗黙の了解?であるカウンタ変数『int i =0;』がFORTRUN由来だとは知らなかったなあ。
    他書では語られぬであろう小さな疑問が解れていくようでした。
    C言語はまるでゲームブックという表現がいいですねえ。

  • 『C言語撃退講座』という名前とは裏腹に、
    著者のC言語への愛情があふれまくっている本。
    読んだらC言語がいっそう好きになること請け合い。
    ただ、非常にくだらないジョークが満載で、なかなか話が進まなかったりするので、そこは好みが分かれるかも(ちなみに自分は好き)
    この本だけでC言語をかけるようになるとは思えないが、
    C言語を勉強してみて、ちょっといきづまったときとかに読むといいかも。
    あと普通にC言語できるひとが読んでも面白いと思う。

  • とてもテンポよく楽しく読める一冊となっています。
    やはりプログラミングを語る上でCは避けて通ることができません。
    この一冊のおかげで、C言語を一から勉強しなおしたくなりました。
    ありがとうございます。

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C言語撃退講座 ~K&Rは置いて、俺の話を聞けはこんな本です

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