Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指す

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  • 技術評論社 (2008年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774135991

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Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指すの感想・レビュー・書評

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  • ざっと読んだが、プロジクトの進め方や、その際の振る舞いについて書いていて、プロジェクトに不慣れな人は、プロジェクト前に読んでて損はないです。

  • 受託でのweb開発が前提だがpmbokのエッセンスが知れるしプロジェクトマネジメントを考える際のベースの知識としてとても有用。webでのプロジェクトを管理する際になにを考えるべきかを知れる。網羅性もある感。コンパクトにまとまっているし読みやすい。

  • 5割程度タイムマジックで。

    再認識
    明文化、定義しとく事の重要性。フレームワークのそれとも。
    変更管理。

    新認識。
    COPCに似て蝶。
    コンティンジェンシー予備費という、予算の遊び。
    マイルストンの前段を為す論理の類型化(FS等)
    名つけにこだわる(省略型の想定など)。
    Web業界に特化した作りだが、俺に重要なのはその中にある普遍性の部分。

    最も重要なのは、マネジメントの概念が業界として甘い世界がほんの数年前まで存在したこと。
    それを、いつの時代もチャンスがあると捉えるか、ラッキーを逃したと見るか。

  •  Webのプロジェクトマネジメントについて書かれた本。著者は林千晶さん。ロフトワークの共同創業者で代表をされている。もう一人の共著者は富士通のWeb戦略を担当している高橋宏祐さん。日本でアクセサビリティの推進をしたことでも有名な方で、2000年半ばに出版されたWeb制作関連の本で、富士通のアクセサビリティ指針を打ち出したサイトがよく掲載されている。この本は2部構成となっていて、一部は林さんが担当しており、プロジェクトマネジメントの技法や文書について説明されている。2部は高橋さんが担当している。主にプロジェクトマネージャーの振る舞いや精神性、数々のプロジェクトを担当した経験からのノウハウが書かれている。
     一部ではプロジェクトマネジメント(以下PM)の知識体系であるpmbokの説明がされている。プロジェクトの失敗例からPMの必要性が述べてある。プロジェクトマネジメントやpmbokの概要についても説明がされている。
     次章からはプロジェクトの発足から、設計までに多くのページが割かれている。プロジェクトチャーターやスコープ、WBS、リスク、コミュニケーション、調達、契約のマネジメントについてそれぞれ説明されている。後半はプロジェクトの管理や監視について書いてあった。
     二部はプロジェクトマネージャーとしての心構えや行動特性について書いてある。コーチングやファシリテーションのような説明が混ざっていた。
     付録は林さんや高橋さん、味の素のWeb担当、コンサルを交えての座談会形式のディスカッションを掲載してある。他にも書籍で登場した文書のモデルのようなものが掲載されていた。
     実務でどこまで通用するかは分からないが、ウェブ制作をする上でプロジェクトを管理するのに必要な要素や細かな注意点について丁寧に書かれている。書籍にも書かれているが、PMは社内に文化を定着させるようなもので、体質として馴染むまでにとてつもない労力と時間がかかると言われる。PMに取り組むための入り口としてとても参考になった。

  • PMBOKとか完璧に使ったこと無い。

  • Web制作においてPMBOKの観点からどうやれば上手くいくかを纏められているという本でWeb制作会社にいた時に読んでおけば良かったと思いました。Web制作会社の方や企業のWeb担当の方が初めてプロジェクトに入った時にオススメの一冊です。

  • むしろエンジニア以外の人が、エンジニアの仕事の進め方を知るため
    読んだ方がいい一冊。

    前半は広く役に立つ内容。後半はどうでもいい内容。

  • 重要なポイント

    ・変えるときの3原則
    よくないところだけを変える
    変えることの価値/メリットを認識する。
    客観的な判断基準を使う

    ・判断基準の観点
    融通を聴かせるところ(譲歩できるところ)はなにか
    譲れないところ(厳守するもの)はなにか
    合法か違法か境界線はなにか。(受け入れできるもの/できないもの)

    ・スケジュール管理
    進捗を把握する
    スケジュールの遅れに対処する
    遅延の理由を明文化しておく

  • PMBOKの概要を知ってる人にはあまり得るものはないので、完全にPMBOK初心者向けの本。もっと事例やケーススタディがあれば、初心者以外も楽しめたと思う。読みやすい本ではある。

  • 世界標準プロジェクト管理の知識体系PMBOKに基づいたWebディレクションの心構えや進め方など網羅的に紹介。ある程度のバジェットと規模感があるWeb制作の案件であれば参考になるのではないかと思います。“ 柔軟性”をもってというのが何度か登場し印象的だったのと、すべては、“みんなのハッピーのために” という考え方に共感を覚えました。
    また、アジェンダ、議事録、プロジェクト体制図、プロジェクト・チャーター兼プロジェクトマネジメント計画書、WBS&スケジュール、課題管理表のテンプレートが付いていますのでお得かもしれません。2008年出版の本です。

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Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指すの作品紹介

世界標準プロジェクト管理の知識体系PMBOKに基づくWebディレクションの新スタンダード。

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