みつばち (くもんの児童文学)

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  • くもん出版 (2005年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774310565

みつばち (くもんの児童文学)の感想・レビュー・書評

  • 高学年向け。丘修三さんらしい。

  • 4つの話がはいった短編集。
    「ダルマ」
    「手紙」
    「ひったくり」
    「ミツバチ」100万円が近所のポストの入れられていた。警察に連絡して、みんなでうわさ話。その一角の一軒には100万円の届け出はない。もしかして、届け出なかった?もとからなかった?だれが100万を入れた?

    小さな事件かもしれないけど、そこに、見えなかったものが見えてくる。

  • なにがおこるかわからない。うれしいことや悲しいこと、おもしろいこと、こわいこと、いろんなことがおきる。
    でも、それが人生。だからこそ人生は面白いんだって。つらいめにあったけど、そう考えなさいって、そういうのよ。」

    児童書だから、言葉が物語の言葉がわかりやすく、真っ直ぐに届いてくる。4篇のおはなし。
    同姓同名の人に手紙を届けるおはなしがいちばんすき。平凡に生きる人が一番りっぱなんだ。

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みつばち (くもんの児童文学)の作品紹介

『ダルマ』の道夫と和男、『手紙』の研之介とヤッちゃん、『ひったくり』のぼくとこうちゃん、『みつばち』の春子と真理とミズキ。いつもと同じ毎日がやってくるはずなのに、思いがけない事件が待っていた。へいぼんな一日がすこしちがって見えてくる四編の物語。

みつばち (くもんの児童文学)はこんな本です

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