論語のえほん (絵といっしょに読む国語の絵本 6)

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制作 : 坪内 稔典 
  • くもん出版 (2014年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774321981

論語のえほん (絵といっしょに読む国語の絵本 6)の感想・レビュー・書評

  • 読み聞かせの為の本であろうと、思うのですが、、、、自分の為に 図書館で借りてきました。

    時代劇小説でも、論語をスラスラと、覚えている秀才の子供が出て来るのですが、、、
    知っている論語は、少ししかないことに気付いて、借りてみた。

    紀元前5,6世紀時代 縄文時代から弥生時代への返還の時ぐらいに、孔子は貧しい生活の中から、自国や勢力争いの他国の君主や人々に語り続けた言葉が書かれている。

    孔子の弟子3000人が、つながる門人たちが、まとめ上げて行ったものが、日本では、6世紀に伝来し、江戸時代には武家社会の秩序の為に幕府公認の学問となる。

    私の小学生の時には、道徳の時間があったのだが、、、今でもあるのだろうか?

    子曰く、、、と、読まなくてもいいが、、、秩序のある社会が、乱れていると思う昨今。

    孔子のような考えを持っていたら、今のテロのような非常識な自爆行為等ないであろうと思う。

  • 読み聞かせのために、図書館から借りました

    論語が身近に感じられる本
    解説の文章が、わかりやすく、親しみをおぼえられるのがいいですね
    ときには、現代的なおかしみを含んだ解説にも納得です

    イラストも素晴らしくて、最初に出会う漢文がこれだと、食わず嫌いにはならないと思います

  • 坪内稔典/監修
    リズムを感じながら、音読や暗唱を繰り返すなかで、子どもたちは豊かな感受性をはぐくんでいく。情景を思い浮かべやすいイラストを掲載。絵を見ながら「論語」をたのしく音読・暗唱するための絵本。

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