劇画一代―梶原一騎自伝

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著者 : 梶原一騎
  • 小学館クリエイティブ (2011年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778031602

劇画一代―梶原一騎自伝の感想・レビュー・書評

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  • どこをどう取っても滅茶苦茶な人、そしてそれは良きにつけ悪しきにつけの註釈付きで…そう、それが梶原一騎その人なのである。
    人物像だけ見れば大の苦手の部類なのだがしかしながら歿後30年も過ぎようと言うのに我が書庫には「あしたのジョー」と「愛と誠」の保存版と愛読用の2セット72冊が未だ鎮座している、無論あの世まで持っていくつもりで。
    それだけインパクトのある劇作家であったのだろう、よろしくない事件やスキャンダルも霞んでしまうほどその影響力は計り知れず手塚先生や赤塚先生と同じ土俵で巨匠と呼んで然るべきと私は思う。
    再刊の新装本であり価値的には高くはないがファンならずとも読んでおいて損なし

  • 2011年2月7日、初、並、帯無
    2015年4月27日、津BF

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劇画一代―梶原一騎自伝の作品紹介

「あしたのジョー」「巨人の星」「タイガーマスク」"マンガ原作の開拓者"が激動の半生を率直に語った伝説の自伝。

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