桃色砂漠 (ショコラ文庫)

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著者 : あすか
制作 : 三尾 じゅん太 
  • 心交社 (2015年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778117481

桃色砂漠 (ショコラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 初読み作家さん。

    レンタルショップを経営する琴音は空港で出会ったアラブの王子と一夜を共にする。しかし、彼はみこすり半で琴音はガッカリ。見た目もスペックもいいアーディルがなぜ?
    それを伝えると本人は自覚無し。成り行きでエッチの先生になることに⁉︎


    初読み作家さん。
    文体が軽くてテンポが良くて読みやすかった。若干荒削りな部分もあるが良くできている。
    受けのバックボーンからくる心情の描写も強引さが無くて面白かった。

  • アラブの王子・アーディル✕ビデオショップ店長・琴音。SEXの指南役としてアーディルの国に行くことになった琴音… 見た目も良くてエスコートの仕方もベッドへの誘い方も完璧で性格も勿論良い! そんな王子が三擦り半の超早漏なんて初めて読んだw 琴音はしっかりとした考えを持ってるし男らしい受でしたね。また攻の兄も面白いキャラですし、喜久ちゃんにもビックリで(笑) 楽しくサクサクと読了でした。ただ、琴音の元カレは好きじゃない…

  • 初読作家。ノベルズ改稿加筆文庫化。アラブの第2王子の早漏を治す契約をしたビデオレンタル屋美人オーナー琴音。始めエチに突出していたのでタイトルがなる程「桃色砂漠」だったと眉間に皺が寄り、琴音の「いいぜ」連発もウザかったけど、だんだん琴音の真っ直ぐな性格や切なさが伝わってきて後半はすっかり夢中に。「私は琴音の親にはなれないが、側にはいてやれるぞ」アーディルも男前だしその兄が面白いキャラだった。「愛は発明できません(侍従)」「だから僕は不確かなものは発明しないのだ(兄)」そしてお喜久人形…★絵師さん超好み!

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桃色砂漠 (ショコラ文庫)の作品紹介

天涯孤独の苦労人・東海林琴音は、マスウード国の王子アーディルに見そめられ一夜をともにする。だがアーディルは、男らしい美貌や極上の体からは想像もできないほどセックスが下手くそだった!全く自覚のない自信満々なアーディルに同情して正直にそれを告げた琴音に、なんと彼は性技のレッスンを依頼してくる。多額の報酬と引き換えに、残念王子を立派な「男」にする。それは恋愛感情など絡まないビジネスのはずだったが-!?

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