あかちゃんがやってくる (こどもプレス)

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  • イースト・プレス (2010年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784781604022

あかちゃんがやってくる (こどもプレス)の感想・レビュー・書評

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  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「命・生き方」で紹介された本。

  • 978-4-7816-0402-2 46p 2010・11・25 初刷

  • 資料番号:020220406
    請求記号:E/オクセ

  • 妊娠した母親が、息子に赤ちゃんがやってくることを語りかける絵本。

    弟か妹ができるということについて、不安だったり面白くなかったり、でも楽しみなような気もするという子供の心境がよく書かれているのではないでしょうか。
    親子の優しいやり取りがとても微笑ましいです。

    ぼくたち、あかちゃんが、だいすきになるんだよね。
    という言葉が印象に残りました。

  • 「あかちゃんがくるのよ」お兄ちゃんになる男の子にお母さんが優しく語りかけます。赤ちゃんは何になるかな?コックさんになるかな…でも赤ちゃんが作った料理はなぁ…。あれこれ話す親子の様子が微笑ましい。柔らかくてしっかりしたタッチの絵が親子の気持ちや様子を伝えてくれます。ベッドで寄り添うシーンが温かくて好き。言葉は少なく絵で語ってくれます。季節は巡り、お母さんのお腹はふっくらしていきます。赤ちゃんを想像するページは点描画で色が抑え目、ポップで楽しい雰囲気。親子が想像で楽しむ中、時々「ねぇ、うちには赤ちゃんなんていらないんじゃない?」とお兄ちゃんの本音がポロリ。胸にぐっときました。集団への読み聞かせよりも親子でゆったり読みたい絵本です。欲を言えば、ラストに絵で生まれたシーンがあればよかったなぁ。

  • あかちゃんがやってくる〜

    将来園芸家になるかもしれないしお医者さんになるかもしれないし‥

    たのしみだね〜
    って話

  • もうすぐ3歳になる息子に、「赤ちゃん」について知ってもらおうと思い、図書館で借りてきた1冊。少し子供には難しい内容だった気もするけど、息子は自分でストーリーを作って楽しそうに読んでいました。

  • このひとの本は絵がすてきだけれど、大人向けな気がする。

  • お母さんに秋になったらあかちゃんがやってくるといわれ、あかちゃんについてあれこれ想像します。ページをめくるごとにすこしずつ季節が移り変わりお母さんのおなかもすこしずつ大きくなり、男の子の心境を変化していきます。その移り替わりもとても興味深い絵本。

  • 個人的にはバーニンガムの絵が好きなので
    奥さんが担当されたこのえほんはちょっと残念な気も。
    だけど、海外ならではの母親と子供のやり取りが素敵。
    おかあさんのおなかがだんだんと大きくなっていく
    過程の中で、おかあさんを独り占めしていた男の子も
    おにいちゃんいなる準備をしていきます。

    ちょっぴり切ないえほん。

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あかちゃんがやってくる (こどもプレス)の作品紹介

もうすぐ、あかちゃんがやってくる。あかちゃん、いつくるの?なんてなまえにするの?なにになるの?ねぇ、ママ、あかちゃんに「こないで」っていえないの?ねえ、ママ、はやくあかちゃんにあいたいよ。ぼくたち、あかちゃんがだいすきになるんだよね。ぼくたちの、あかちゃんだよね。

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