もし京都が東京だったらマップ (イースト新書Q)

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著者 : 岸本千佳
  • イースト・プレス (2016年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781680224

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もし京都が東京だったらマップ (イースト新書Q)の感想・レビュー・書評

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  • 京都と東京で、似ている雰囲気を持つ街を紹介した本。
    あー、言われてみれば!納得!という感じの類似街。
    楽しく読めました。

    ただ、両方の街を知っている人なら、すごい楽しめるけれど、片方しか知らない人にしたら、「ふーん」程度で終わってしまうかもしれません。

  • セブンルールに著者の方が出ていて、興味が湧いたので購入。京都の方が親しみがあるので東京のココは京都のあそこの感じか〜。と言う読み方で読み進めていきました。単純だけど京都に住みたくなる。

  • 京都出身で、東京に住んでいた著者が、京都の町と東京のそれぞれ似ている町をピックアップして紹介している。
    本書に出てくる東京の町は馴染みがあるため、その雰囲気は分かるけれど、京都の町は地名を言われても実際の町の雰囲気がピンとこなかった。京都、東京それぞれに土地勘があればもっと面白く読めたと思う。
    観光客程度の感覚よりも、京都(もしくは東京)へ移住を考えている人にはより参考になり、具体的なイメージができると思う。
    何の気なしに読んだけれど、京都に住んでみるのもありかもと思った。

  • 京都の色んな場所が東京のどこに似てるというのが、けっこう当たってるような気がして、おもしろく読めました。

  • 強引なところもあると思う。三浦さんの弟子なのか。

  • ”東京の『この街』が好きな人は京都の『この街』が好きだろうな”という目線で東京・京都どちらも住んだ経験のある不動産プランナーの女性が作ったマップ。ふむふむニヤニヤして読了。

    街とはあくまでも人が創り上げる「場」なんだな。住む人が住む街を創る。そこにまた人が引き寄せられる。
    東京と京都。新旧の都ならではの磁場があり、多種多様な人と文化がせめぎ合って、それぞれの街が主張する面白さ。だから魅かれるのかもしれない。

  •  不動産プランナーが東京の町に見立てて京都の町々を紹介する。

     作者は不動産といってもいわゆるリノベーションをする人で、それにはそこがどんな場所かを掴み、伝えることが大事になってくる。
     その町はどんな町か。それを説明するのに確かにそこは◯◯でいうとあそこみたいなとこという説明は非常にイメージしやすい。さらに京都と東京という対比も面白い。

     新しい試みが面白い一冊。この作者はもっとたくさん色んな本を書いてほしい。

     本の中で池袋が京都にないということだったが、池袋のようなカオスな町の感じは京都周辺だと隣の大阪の中のどこかが担ってるようにに思える。

  • 京都の町を東京の似ている町と比較して語る。
    前半の本題部分より、著者の不動産観が語られている後半の方が興味深かった。

  • 京都と東京を比較したマップではあるんだけれど、それ以上に、街の見方を・日々の暮らし方や生き方を問う本なのかなと思いました。つぎに京都を訪ねるときにぜひ持っていこうと思います。

  • 僕の育ったところは取り上げられていなかったけれど(それだけエッジがきいていないということかもしれない笑)、東京だったらどこだろうなぁって考えて、東京散策してみたくなった。

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