食卓と家族―家族団らんの歴史的変遷

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著者 : 表真美
  • 世界思想社 (2010年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790714637

食卓と家族―家族団らんの歴史的変遷の感想・レビュー・書評

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  • 共食を主要テーマとする論文の参考資料として。

    日本の食卓は大きく3つに分けられる

    1.銘々膳からちゃぶ台へ : 大正~昭和初期
    2.ちゃぶ台からテーブルへ : 昭和初期~戦後
    3.テーブルの一般普及 : 戦後~高度経済成長期

    食事の内容も、個別の盛り付けから大皿の盛り付けが登場。

    食事中の会話も1→2→3となるにつれて、厳禁→静かにならOK→楽しくと変遷。

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食卓と家族―家族団らんの歴史的変遷の作品紹介

「食卓での家族団らん」はどのように意味づけられてきたのか、言説の初出、歴史的変遷をたどり、今後の家族団らんに関する教育のあり方について考察する。

食卓と家族―家族団らんの歴史的変遷はこんな本です

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