大空港25時

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著者 : 鎌田慧
  • 草思社 (1996年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794206817

大空港25時の感想・レビュー・書評

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  • CA、スタッフの仕事の部分を中心に読んだが仕事の厳しさを痛感した。特に体力面でかなりきつそう。そしてサービス面でもかなり気を遣いそうだし並大抵の仕事ではない。お金じゃなく本当にこの仕事が好きじゃないとつづかなさそう

  • 一機の飛行機が空に舞うためには、数えきれないくらいの羽がいるわけ。
    職人が飛ばす飛行機。
    飛行機にのりたくなる!

  • 機長や、所謂スチュワーデスなどの乗務員は、よくテレビドラマのネタに取り上げられたりするが、さて、その実態はいかに。
    優雅なイメージとはほど遠い、過酷な仕事内容と、そのそれぞれに誇りを持って働いている人々の様子が伝わってくる。空港に関わるさまざまな仕事に携わる人を一人一人取材し、彼らが語る言葉を記したような形式で著されている一冊。「こんな仕事もあったのか!」「こんな苦労があるのか」等々、知らなかったことばかりで新鮮。やはり他業種の「プロ」の話は面白い。こんなに大勢の人の尽力で動いているのか、と思うと、飛行機に乗る時の意識まで変わってしまった。
    たとえ多少、よそ行きの答えが混じっているとしても、どんな仕事も、やはりこんなプロでありたい、と思わされる内容だった。

  • (1996.11.30読了)(1996.03.10購入)
    (「MARC」データベースより)amazon
    飛行機は誰が飛ばすのか。機長、パーサー、カウンター、貨物の搭載、機内クリーニング、整備、運航管理者、航空管制官、税関など、大空港で日夜はたらく人々が語る仕事と誇り。

    ☆関連図書(既読)
    「ドキュメント 日本たそがれ」鎌田慧著、岩波書店、1993.03.23
    「椎の若葉に光あれ」鎌田慧著、講談社、1994.06.18
    「せめてあのとき一言でも」鎌田慧著、草思社、1996.10.30

  • 購入した当時は、とてもわくわくして読んだ。普段語ることの少ない地上スタッフの語りもあって面白い。

  • ▼2009/02/15購入@堀之内ブックオフ

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