こわいもの知らずの病理学講義

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著者 : 仲野徹
  • 晶文社 (2017年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794969729

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こわいもの知らずの病理学講義の感想・レビュー・書評

  • わかりやすく説明されているとはいえ、後半は結構難しい。しかし、何度も読み返したくなる本だ。この本を読んだら、怪しい治療法などに惑わされることは無いと思う。

  • こちらを読了。
    色々な本を読んでいると「あまりにささっと作られた感じの本だなぁ…」というのも多い一方で、逆に「この本はとても丁寧に書かれた本だなぁ…」と感心する本というのに出会うことがありますが、こちらがまさにそのような本。
    とにかく内容が濃い。門外漢向けなのに手を抜いていない。よって、正直一度読んでイマイチ理解出来ない箇所もある。でも全体としては限られた書面の中で極力内容レベルを下げずにそれでいて専門外の人にも分かりやすく書かれており、ときにかなりのユーモアも盛り込まれていて読み手を飽きさせない。恐るべし。
    いや、とても勉強になりました。

  • 取っつきやすい。実際、市井のおばちゃんやおじちゃんには難しいと思うが、きっかけとしてはいいと思う。

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こわいもの知らずの病理学講義の作品紹介

ひとは一生の間、一度も病気にならないことはありえません。ひとは必ず病気になって、死ぬんです。だとすれば、病気の成り立ちをよく知って、病気とぼちぼちつきあって生きるほうがいい。書評サイト「HONZ」でもおなじみ、大阪大学医学部で教鞭をとる著者が、学生相手に行っている「病理学総論」の内容を、「近所のおっちゃんやおばちゃん」に読ませるつもりで書き下ろした、おもしろ病理学講義。脱線に次ぐ脱線。しょもない雑談をかましながら病気のしくみを笑いとともに解説する、知的エンターテインメント。

こわいもの知らずの病理学講義はこんな本です

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