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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ドラマを元にした小説。
えー、こんなドラマあったっけ???
テレビっ子でないので全然思い出せず。
ドラマチックという点ではドラマ向きの設定なのだろうけれど、あれこれありすぎて小説としてはしらけるなぁ。
小学6年のときにリアルタイムでドラマを、毎回泣きながら見てた。それからずっと好きで大好きで大切なお話。野島作品の中では個人的に一等賞です。ドラマ、DVD化を強く希望します。
ドラマ見ていました。
本を読みながらレベッカのフレンズが頭の中を流れます。
鑑別所、という閉ざされた世界ではぐくまれる友情、愛情。
藍と有明の言葉だけではぐくまれていく愛情が切なくていとおしくなります。
ドラマで見た方がもっとわかりやすい部分もあると思いましたが、ラストは本の方が好きです。
あいかわらずぐいぐい入ってくるはなし。
遠慮なくえぐるというか。
野島伸司が描きたい愛はいつだっておおよそ現実的でなく崇高。
高校のときに読んだ。野島伸司作品の中で一番好きだと思う。罪を犯し鑑別所に送られてきた少女と、鑑別所の教官との間の恋愛物語。というか、恋愛小説とは言いきれないもっと深いお話。考えさせられることが多かった。浮ついた恋愛小説に飽きた人にお勧めかもしれない。すごく感動したことは覚えている。
ドラマの小説版。作中で描かれる友情、愛情共にあつい物があり感動できる。やっぱり野島伸司はいい。
ただ舞台は鑑別所。皆何らかの罪を犯したもの達。現実は劇中に出てくるような人間達ばかりでないことを頭に入れて読まないと、勘違いする人も中にはいるんじゃないかとも思った。
内容は感動できるので満足。おすすめです。
野島伸司氏脚本のドラマのノベライズ。鑑別所に送られた少女・藍と才能をまるで自分の存在かのように隠して生きる看守の有明が愛という感情を超えたところで分かり合おうとする、難しい話。愛を超えた特別な境地で分かり合おうとするときに生じる葛藤や暗い過去を呼び覚ます苦悩が伝わってきます。






