1年で150万円もお金がたまる本 -横山式!マネーデトックス

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著者 : 横山光昭
  • 宝島社 (2010年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796674867

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1年で150万円もお金がたまる本 -横山式!マネーデトックスの感想・レビュー・書評

  • 2017.5.21

    何冊も読んでる横山さんの本。
    特に目新しい項目は無し。
    1年に150万円の貯金を目標とすると、
    年2回のボーナス60万円(手取りの約8割)、月々7万5000円。
    うーん、ハードル高いなぁ…

  • 2013 06 19

    第1章 やっぱり貯められない空気を読む男、水道代が 高い女
    ■自分とお金の関係、本当に知っていますか?
    ■家計を知る前に、自分の生活習慣を振り返ってみよ う!
    ■あなたの「お金の使い方」が見える! 浪費・貯金 診 断テスト
    ■お金の管理は生活の管理と同じこと!
    ■お酒・タバコはすぐに捨てるべき?

    第2章 絶対貯められる!貯金プログラム キホンのキ
    ■そもそもどうして貯金は必要なの?
    ■お金のバランスはバランスシートで考えよう

    第3章 実例で即解決!症例別マネーデトックス
    ■浪費行動ごとに体質改善法を徹底解剖!
    ■固定費削減は一番カンタン!「その先」を目指そう
    ■汚いお部屋とおサイフにサヨナラしよう

    第4章 さらに飛躍するために!可能性を広げるお金の貯 め方・使い方
    ■「将来が不安だから」では貯金は成功しない! ■「年収の半分」を3年で貯められる力があるか?
    ■怖がらずにプチぜいたくしてみよう!

  • Q.タイトルの通り、どうすればそんな仕組みを形成出来るのか?

    A.現状の自分の生活習慣(=お金の使い方)を知る事が第一歩

  • 主に精神録で、お金を使う習慣について書かれていた。自分の消費傾向が分かり、お金との向き合い方は参考になったが、具体的な施作を望んでいたので少々残念。

  • まずは、約束の時間を守る。財布はきれいなものを使う。部屋をこまめに片付ける。
    大切なのは、いくら使ったかだけに目を向けるのではなく、何に使ったのかを意識すること。

  • お金の貯め方を収入より支出に焦点を合わせ、支出を管理する方法が説明してある。

  • お金を貯めるための実例というよりは、精神論に寄ったところが多い。もうすこし具体的に記述して欲しかった。

  • 著者のいう「貯まる方法」というのは、悪習慣から良い習慣へ直すこと、今いくらもっているのかを把握し持っているお金以上のものは買わないようにすること、の2つです。

    例えば水道を流しっぱなしにする習慣のある人は、それだけ光熱費をムダにしていることでもあり、バーゲンに弱い人は必要もないのにとりあえず買っておくというムダをしていることになります。これは悪習慣の例です。
    サイフが汚くて今いくらもっているかわからない、部屋が汚くてどこに何があるかわからず同じものをつい何度も買ってしまう、というのは現状把握ができていいない例です。

    ですが、実際貯蓄ができるようになっても、貯めても欲しいものを買うのにだいぶ時間がかかってしまうような場合もあります。例えば、月々5000円をおこづかいを貯蓄し、10万円の一眼レフカメラを買いたい場合、購入できるのは20ヶ月以上も先となります。このような場合、ただガマンして貯蓄に励むだけでなく、家族会議を開き、なぜ欲しいのか、これを買ったら家族にどのようなメリットがあるかを説明し、家計から購入してもらうというのも、家族がお金を考えるよい機会となるのでオススメということです。

    ちょっとしたことですが、気をつければ確かにお金を貯められるなとは思います。ですがここに書いてある内容ができている人には当たり前のことになりますので、ほんとうにお金が貯まらない人向けの本とも言えます。

  • 空気の読める男性、水道代の高い女性はお金が貯まりにくい。
    お金のバランスシートをつくること。
    消費・浪費・投資にわけること。

  • 支出の目的として『消費』『浪費』『投資』の項目別に考えるというのが印象的でした。

  •  男女別にどのような性格・趣味の人がお金を貯められるのか、診断することから本書は始まっている。確かに、そのような性格では貯金はできないよなって納得できる内容だが、新鮮味はない。後半も節約のすすめや家計簿を記入することの重要性が書かれており、よくある節約本だと感じた。
     
     このタイプの節約本は、今まで何冊も読んできた。巷にこのような本が数多く存在するのは、人はなかなか節約を実行することが出来ないからだろう。いろいろなダイエット本が溢れているのと同じかな。

  • 今、まさに実践してます。当たり前の事が書いてあるのかもしれませんが、改めて自分が如何にダラしない人間かわかりました。横山さんの本は、他に2冊読みましたが、私には同じないように見えて少し目的が違う人向けに書いてあると思いました。今は、日々の生活のバイブルです。本当にお金がたまってきました。

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