グーグルを超える日 オーケイウェブの挑戦

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著者 : 兼元謙任
  • ソフトバンククリエイティブ (2005年7月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797331363

グーグルを超える日 オーケイウェブの挑戦の感想・レビュー・書評

  • えらいタイトルをつけたもんですね

  • がんばっていることはよく伝わってきます。
    中小企業の社長さんとしては、満点だと思いました。

    特に、ライブドアの「法律」に対する積極的姿勢に疑問を持ったのはすごい。

    OKWEBという会社を作った社長さんの苦労談としては納得感がありました。
    本のタイトルは、社長の意思とは関係なく、出版社が決めたのでしょう。

    googleだって、最初は、今やっているようなことを目標にしていた分けではないのでしょうから、
    何を目指しても、かまわないと思います。

    10年後にどういう社会になっていたいので、それまでに何がしたいのかというあたりの社会に対する貢献の部分がよくみえませんでした。
    そのために、何を投入しようとしているのか。地道な、技術的な努力も必要なのでしょう。

  • この人すごーーいっ!と感心。
    こんなサービスがあるなんて知らなかったよ。
    ビジネス的にも上手い。ほんと上手い。
    で、本人は本気でグーグルを追い越すぐらいの決意でやってるとこに感心。
    ホームレスしながら、1歩1歩進んでいた根性(?)は、尊敬するね。

  • 著者の自叙伝であった。
    できはかなりよく、人となり、想い、熱意がひしひしと伝わってくる内容であった。
    不器用な人生だが、一途で頑固な情熱が今の成功を支えていることがよくわかった。
    今後も面白いことをしてくれそうな人であり、事業の成長を見てみたいと感じる本であった。

    2006.9.22

  • オーケーウェブは仕事で非常に役立っています。エクセルの使い方や契約書で分からないことは、大抵このサイトにQ&Aがある。 その仕組みを作った著者には今後是非グーグルを越える何かをまた作って欲しいと思います。

  • ホームレスから社長になった。
    ホームレス時代に、奥さんに仕送りしていたお金を、再起するとき、
    奥さんが貯めておいて渡してくれた、というエピソードがとても印象的で心温まるものです。

  • いつもお世話になってる教えてgooの大元のオーケィウェブ

    世界中の人が助け合えるビジネスモデルでこれからも

    この会社は伸びてきそうですね。

    本が面白いかどうかは別として・・・

  • 著者の熱い思いがこめられた1冊でした。ギリギリの生活からのサクセススト−リ−です。応援される成功者の共通項♪

  • 兼元社長とOKWaveの歴史本のような感じです。
    前々から興味深い方だと思っていたのですが、この本で大ファンになりました。
    挑戦することの意味について考えさせられました。

  • 「はてな」とどうちがうのかが分からなかった。

  • とても人間味溢れる兼元さん
    本を読んで大好きになった。

    IPO前にサイバーの藤田さんに
    「何で儲けているかはわからないし、やろうとしていることもよくわからない。」といいながら出資されてる。

    楽天の三木谷さんも会った当日に出資することを決めたらしい。

    他にもVCに出すプレゼン資料には
    ・コミュニティサイトは世界に必要
    ・世界平和が目標

    という言葉を書いてたというくらいアツイ思いで動く人。

    実際本を読んでもこのビジネスなんで儲かるの?って疑問にはぶち当たる。

    でもOKWAVEは僕らの暮らしに必要だと思う。
    QAによって、コミュニケーションを円滑にするツール。

    「ネットで出来ることってコミュニケーションを円滑にすること」そう思った。

    僕らはどれだけそれを使っているのか。

    IT化叫ばれてるけど。みんなネットを使ってるといえるのだろうか?と思う。

    OKWAVEや2chを使えば同じものを使ってるユーザー
    がつながったり知らない人でも助け合う。

    オモシロかったのはサービスリリース初期のユーザーのクレームの8割は
    「なぜ質問者がお礼を言わないのか?」
    だったらしい。

    これってすごい深い。
    人間は「ありがとう」を求めてると実感。

  • 単純にこの社長さんのファンなので購入しました。知人が知り合いだそうで、きちんと話を聞いてくれるとてもきさくで良い方だと言っていました。私はこの社長さんが大好きです。利益のためだけではなく、人のために働く「はたを楽にするために働く」社長さんが大好きです。

  • <img src="http://www.lovelovetennis.com/soma/image/poo.gif">この前に読んだ本で、ちょっとだけこの本の著者である兼元さんのことが書かれていたなぁと思いつつ読む。デザイナー出身で、ことごとく自分の元から仲間がいなくなる。そして、知り合いの社長を頼り、東京でホームレス生活。凄いインパクトや〜。<br /> このOKWEBが目指しているものとは、「約65億人の胸に“ありがとう”のマジックを届け、国が地球が抱える問題を解決するチカラにすること」。単純かつ明快!ここにも書かれているけれど、ワタミのミッションは「地球人類の人間性向上のためのよりよい環境を作り、よりよいきっかけを提供する。」でっかい。そんでもって、このワタミのCEOの渡邊さんは、ホームページでこう言っている。「ワタミに出会ったすべての方たちに・・・もっとたくさんの笑顔や“ありがとう”に、より多く関われるグループ企業に」。やっぱり“ありがとう”の気持ちは、だれでも、いつでも大切なんや。心で思うことも大切やけど、やっぱり口に出さんとな。恥ずかしいときもあるけど、伝わらんしな。<br /> あ、ホリエモンのことも書いていた、ワタミに比べればつまらない会社だと。ホリエモンの考え方は、アメリカ型でヨーロッパ型になった方がいいと。ヨーロッパ型とは、「会社は株主だけでなくステークホルダーのもの」という考え方らしい。<br /> 最後に、キャロウェーゴルフの創始者の“成功するのに必要なもの”についての言葉。「だれが見ても違いがわかり、誰もがそれを楽しめることやサービスを心を込めて創ること。そして、それが日の目を見るまでやり続けること。成功するまで失敗を続ける覚悟を持つこと。そして、その過程を楽しめること。」

  • 起業の動機について、堀江貴文氏は「これなら儲かる」であったのに対して、兼元兼任氏は「世界知識資産の構築」を掲げる。どちらが正しいかではなく、どちらに共感するか。

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