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みんなの感想・レビュー・書評
図書館で借りてきた本。
蛇口をひねると、こんな風に遊んでた。
だけど改めて絵本で見ると、水が芸術のように見えてくる。
水あそびが好きなので、読み聞かせてみました
写実的に描かれた絵本で、写真より温かみがある絵本。
じゃぐちをひねってあるものを組み合わせると、水の形が色んな形に変化する様子がとてもたのしい。
1歳のベビは不思議そうに、じ~っと見てました。水遊びをするときに、何か物を使ってこんな風に色々変化するんだよ~と教えながら一緒に楽しむのはなかなか良さそうだ。
子供がとても喜んで気に入った一冊です。普段何気なく流している水。でもその蛇口からでる水で"遊ぶ"事を覚えると…既に水遊びを知ってる子供も、そうでない子供も、この本を通じて蛇口遊びの楽しさにとりつかれてしまう事でしょう。
蛇口から出る水に手やスプーン、コップをかざして水の動きが変化する様子をかいた絵本。
これを読みきかせると、まねる子がでるんじゃないかとひやひやしますが・・・。
この絵本を導入に、4歳児のパス遊びをしています。
よく自分で開いて見ていた。
くれよんの手書き風の文字を指差して、「あか!」「あおー!」と、楽しそうに色の名前を言っていた。
絵にインパクトがあって、実際、クレヨン風の文字がいきいきさを出していて、よく合っている。
水がこんなふうになるの!?という発見もあったりして、中々楽しい面白い本だった。(H21.10.6)

「ふしぎなたねシリーズ」なので4の分類に入れてもいいけれど、ふしぎだね〜!・・・くらいで、科学の入り口から中にまでは入っていないので、絵本に分類。
じゃぐちを開けると、水が出る。
手をあてたり、コ...





