エルマーのぼうけん 3冊セット (世界傑作童話シリ-ズ)
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
3冊セットの箱が良いです。
息子が幼稚園~小学校低学年の時に、読み聞かせをしたり自分で読んでいたりしてました。
年長児が喜ぶ冒険もの。
ドキドキはらはらしながら、聞いてイメージする楽しさを共有するのにいい教材の一つです。
3人とも大好きな本です。
3冊ありますが、1冊のみ保育園でいただき、他は中古の本です。
何度も何度も読んでいて、ぼろぼろになってきていますが、すごく子供にとって夢のある話ですよね。
子供の登竜門でしょうか。
なつかしい!!かわいい!!好き!!
図書館で3冊一気に読んでしまった。
これはほしい。できたら函入りのやつ。できたら愛蔵版。
飽きるほど、覚えるほど、毎日読んだ。
竜が日本のいかついヒゲの生えた龍とちがってカラフルでオシャレでドキドキしたのを覚えてる。
題名をきいて、「昔読んだことある…」とは思ったものの、内容までは思い出せず気になって気になって読み返しました。
ひとりで冒険に行くなんて、なんて勇気があるんだろう!と思いました。機転もきいてすごい!姉、もしくは母親目線で読みました(笑)
りゅうもでてくるし、男の子向けかもしれません。
個人的に、表紙の次の見開きページに、地図がのってあるのが好きです。
シリーズものなので、ほかの作品も読むことをお勧めします(^^)
小学校の思い出シリーズのひとつ。
これは3冊とも持っていました。これもまた出会いは教科書。
もう一度読み返したい!
ストーリーとしては平凡な冒険ファンタジー。でも、本の中に流れる空気が穏やかで心地よい。寝る前の子どもたちに読み聞かせたい一冊。夢の中で楽しい冒険の続きをさせてあげられそうな予感。「棒付きキャンデー」に憧れがつのる。
わたしが5歳のころ、保育園でお昼寝の前にちょっとずつ読んでもらっていました。
自分の子どもにも絶対に買ってあげよう!と思っていたシリーズです。
読み終わったあと、みかんが食べたくなります(笑)
小学校の一角で
静けさを保っていた図書室。
何度も読んだ
3冊のぼうけん。
エルマー少年
ドラゴン救出の旅。
こどものぼくのワクワク
いまもけっこう
ワクワク。
一度見ると
わすれられなくなるりゅうなのだ。
こどもの頃にワクワクした本って、大人になってから読むと、「ちょっとガッカリ」ってことも多い。
おそるおそる再読してみた。
「おお、今読んでもおもろいやないの」
よかった、よかった。
シリーズもの。全部で3冊。
第2巻『エルマーとりゅう』
第3巻『エルマーと16ぴきのりゅう』
ぜんぶあわせて、ひとつの話と考えればよいでしょう。
出てくるキャラクターたちも楽しいし。
りゅうのデザインがファンキーなのだ。うれしくなってしまう。
エルマーのぼうけん
エルマーとりゅう
エルマーと16ぴきのりゅう
の3冊は、まだ難しいかなと思ったのに、スゴい食いつきがよくてビックリした本。
棒つきキャンディーがガッチュアコガレのおかしに昇格ww
地図がついていたおかげで見やすかったのかも。
ファンタジーは楽しいよね、って思える本。
ガッチュの子どもにも読んであげてもらいたいなあ。
子どもにかってあげた本ですが、
電車の中に持って行くくらい気に入っています。
本好きって、習慣づくりから なのでしょう。
買ってもらったのは幼稚園のコロだったかな?
今でも大好きな本の1つです。
こんな冒険がしたいと何度思ったかしら・・!
エルマーのその場のしのぎ方一つ一つが印象的でした。
それと表紙も中のイラストも可愛くて可愛くて・・!
これからもずーっと読んでいきたい本です!
ある雨の日、9つの男の子、エルマー・エレベーターは年とったのらねこから、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞く。エルマーの知恵と勇気の物語。
次男が生まれたとき、長男はこの本ばかり「読んで」と持ってきました。
3歳には長いお話なのに、静かにきいていたのは、わたしを独り占めしたかったからかな。内容もしっかりしていて、子どもの時に出会っておくべき本の一つですね。
みかん島にぴょこぴょこ岩。鬣を三つ編みにしてもらって喜ぶライオンやチューインガムが好きなトラ。すごくユーモアに溢れていて、ワクワクした気持ちで読めるお話です。
幼稚園の頃、先生が読み聞かせしてくれるのが楽しみで、後に欲しくて母に買ってもらった大事な本。大人になっても面白いと思える魅力がいっぱいです。






