失楽園のトリニティ (ダリア文庫)

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著者 : 藍生有
制作 : カワイ チハル 
  • フロンティアワークス (2011年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344763

失楽園のトリニティ (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あらすじ読んで、本編を読んで。そしたらいつになったら杉浦参加するんだろうとわくわくしていたのですが、なかなかいいお友達でした。
    疑いだけかけられてかわいそう(笑)。

  • 弟二人×平凡主人公
    血の繋がりはない。遠縁ではある。

  • 二人から求められて、結論が出せないまま逃げるように快楽に流され朦朧とする受けが切ないかなぁ…と読んでたんだけれど、そうでもなかったみたいwww 
    ガッツリ楽しい兄弟3Pでしたw

  • 弟×兄(義理) 3P 年下攻 総受

  • ★4.0。私の読みたい理想の3P…!「攻同士はライバル」「攻は受大好き」「愛ある痛くないH」「各攻との2P」の四拍子揃った内容に満足。Sっ気ある策士王子な次男も良かったけど、硬派な末っ子の脱☆童貞プレイが何よりも萌えた!硬派な常識人なのに快楽には抗えず獣のようにがっついて執着攻に進化する童貞攻大好きです。しかもその脱☆童貞が経験豊富な次男による実演指導の下というのが(笑)ただ次男に主導権があるせいか、次男との2Pに比べ末っ子との2Pの描写が省略気味で残念…。三人暮らしの様子も見たかったな。

  • ダリア文庫では初。
    義理の三兄弟、二人の弟に攻められる義兄3P。


    クリスマスを前に彼女に振られた想太はには二人の義弟・修一と真二がいて、ある日二人共が自分の事を好きだと言い犯されてしまう…。


    はうはう、3Pですよ!エロいです♪受けは身体が敏感で感じ易くてすぐに馴染んでしまうところもいいですね(笑)心は認めていないのに身体は反応する。そこで悩むのだけれど二人のどちらかを選ぶことも、選ばないことも出来ずに3人でやっていくことを選んで二輪挿し!更なる愉悦が待ってて受けにとってもいい感じで終わりました!

  • 藍生さんの作品は「溺れるチェリーピンク」に続き2冊目。
    3Pなど「溺れる〜」に似た部分もあるけど、
    こっちのほうが切なめ。
    オチのつけ方に感心させられた。そうまとめたか!

    この作者さんの、自分の好きなものを書く!という姿勢が好き。

  • (あらすじ)
    一方的に彼女に振られた大学生の想太は、
    悪友の杉浦から大人のオモチャを押しつけられてしまう。
    困惑しながらも仕方なく自室に隠し置いたまま
    、すっかり忘れてしまっていた想太だったが、
    血の繋がらない二人の弟・修一と真二に杉浦との関係を疑われ、
    二人がかりで身体を貪られてしまう。
    それ以来、弟たちの思うままに、淫らに求められ続けるが、
    想太は次第に追い詰められていき……。


    高瀬修一(次男)高瀬真二(三男)×高瀬想太(長男)

    (感想)
    兄弟3Pモノでした。
    長男の想太は義理の兄で挿絵からして一番幼く見えます。

    友人に貰ったという大人の玩具が原因で、
    お兄ちゃん大好きな弟たちに、お正月からエロエロされてしまうお話でした。
    それも三が日…

    お兄ちゃんは、どちらかを選ぶこともできず、
    育ての親を裏切ることもできず、
    最終的には兄弟3人で家を出て一緒に暮らすという決断に。

    最初はこの3人の体の関係を否定してたお兄ちゃんが
    腹をくくったって事です。
    それも弟たち2人を巻き込んで(笑)

    全体通してエロ重視だったかなぁ。

  • ☆5は多いんだけどね。藍生さんは兄弟のほうが筆がさえるんだろうか。双子には及ばないけど、修一の病みっぷりが好みでたまらない。真二は正直ふられて参加しないままでも全然平気だけど、まぁ病み具合が減るのでいいか。

  • 義兄弟モノ

    藍生さんらしく、3Pです
    兄の開き直りっぷりに完敗です…はい;

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