何度でもおしえて (ダリア文庫)

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著者 : 坂井朱生
制作 : 北沢 きょう 
  • フロンティアワークス (2011年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344916

何度でもおしえて (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 『惑わない瞳』が面白かったので読みました。
    しかし、誰にもなにも共感することなく、際立って大きな盛り上がりがあるわけでもなく、気が付いたら読み終わってました。主人公が悩んでた理由がはっきりしないというか、理由としてはちょっと弱くて、随分あっさりと解決するので、どうしてあんなにだらだらと悩んでるのかよくわかりませんでした。
    脇キャラのふたりのスピンオフがあるのでしょうか、ふたりがやたら仲良くてそっちが気になりました。

  • 設定のわりに、別にあっさり受に夢中だし。まぁいいんだけど。

  • おもしろくない。。
    この作家さんの作品はいつも、構成も文章もグダグダ
    話によっては、そこそこ読めたりおもしろいものもあるけど
    これは駄作のほうだった。
    イラストもあまりよくなくて、この絵師さんが描いてる同じ時期発売の他のダリア文庫の本とポーズいっしょの挿絵もあって笑えた。

  • 攻めの狗飼がツボ!
    こういうキャラは大好物♪

  • ノベルズ文庫化
    薬剤師・狗飼芳己×大学2年生・森尾拓実

    作家買いなのですが、最近期待にこたえてくれないので、吟味が必要かな?
    でも、10年くらい前に発行されてるみたいなので、私の好みがかわってきたのか?

    拓実はバーで出会った好きなタイプの狗飼と付き合うが、狗飼には「誰より大切な相手がいる」
    狗飼は、拓実を優先すると約束、実行してくれたが…。

    体に害の無いその手の薬を使える人物ってことで薬剤師なのでしょうか?危険な世界の住人ならまだしも、一般人の設定で薬を盛るってのは引くわ~。

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