監禁愛 (ダリア文庫)

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著者 : あすか
制作 : Ciel 
  • フロンティアワークス (2017年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861349584

監禁愛 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新装版旧版未読。捜査一課刑事・利一×トラウマ持ちの外科医・雪久。題名通りな監禁、陵辱から始まる愛なわけですが、攻がちょっと特殊なので(表紙でほぼバレるけど)その辺の絡みや、受の気持ちなどなかなか面白く読めた。

  • 絵師さんと作家買い。新装版(旧ノベルズ未読)。刑事×医師。攻めが変わった設定だった(表紙で察して)のとドロドロ監禁強◯から始まるラブなので結末が気になり低空飛行でも落ちることなく読了。美人受けのブレない自己否定や攻めの愛ゆえの暴挙とわかる独白がなければ危なかったな。しかしラスト近くの受けの台詞「私の心と身体を一生監禁してください」これ要らないな〜。書下ろしSSはもう互いがいない世界は考えられない的なバカップルぶり。しかしトシに恋人ができたらどうするんだろう?

  • リーチとトシの多重人格で隠岐利一という別人を作り出し共有している リーチと、幼い頃に実の祖父から辱めを受け育った フランス人とのハーフで美貌の容姿の心臓外科医名執雪久。
    リーチの深い愛が 自身の煩わしく辛い過去から解き放ってくれる、という単純な話ではあるけれど、利一・リーチ・トシ という3人(正確には利一は2人に作り出され演じられているので 2人ですね) が絡み合いリーチがただの野獣出なかったことにホッと出来ました。
    初めは、あ多重人格?、うーん単純だわーとそれほど惹かれなかったのです。多重人格を、二重人格というのも、精神科にも通じる主人公らしくない発言ですから。
    それに、冒頭が下半身付随の老人から辱めを受けている少年の描写というのが痛すぎる。ここは雪久が抱える心の深い傷なので必要不可欠な訳ですが読むのが辛かったです。
    その後の明るい利一の登場に和むのかと思われたら監禁陵辱。
    これには雪久が気の毒で仕方ない。二人で死のうと思うのもわかります。間に合って良かったね。リーチとトシとで仕事をバタバタしながら片付けていたというのがちょっと可愛く可笑しかったです、緊迫な場面のはずなのに。

    ところで、リーチと雪久が結ばれてしまうと、トシましてや利一はどうなっちゃうんだろう?
    書き下ろし 初デート(ポップコーン頬張る雪久先生が新鮮ですし、映画やポップコーンを邪魔に思う リーチに恋する雪久さんがとても可愛い!) もリーチ一色ですものね。良い子のトシは消えていっちゃうのでしょうか。深い眠りにつくのかな。
    トシもお気に入りキャラなので消えてしまうのは残念ですけれど、治ることを思えば仕方のないことなんでしょうね。

    利一はあすか先生の『唯我独尊な男』にチラ出していたそうです。未読なのでちょっと気になりますね。

  • 2005/10/20 アイノベルズ

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