印籠カメラ寫眞帖

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著者 : 植田正治
  • 青幻舎 (2012年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861523328

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印籠カメラ寫眞帖の感想・レビュー・書評

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  • 私も、印籠のようにNATURAを持ち歩いてもっと撮ろう。

  • 日本茶を飲みながら眺めました。携帯にカメラがついていなかった時代、写真機を持ち歩いている人はそんなに多くはなかったはず。
    コンパクトカメラ(確かに印籠と似てるかも)で写した写真とは思えないくらい、感動的です。空が綺麗です。青が心に残りました。

    饅頭も食べたくなってきた。

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印籠カメラ寫眞帖の作品紹介

優しく時を止める写真たち 最晩年の「植田調」秘蔵カラー作品。
2013年、生誕100周年を迎える植田正治。
知られざる最晩年の作品を紹介。
雑誌『アサヒカメラ』に95年から97年まで連載され好評を博した写真エッセイ「印籠カメラ寫眞帖」の全作品(36点)に加え、
同時代の秘蔵カラー写真をまとめて収録。
そこには入院中の身となっても日々写真を撮り続けた植田正治が晩年にみた日常のさりげない景色が広がります。

アートディレクション:伊勢功治

印籠カメラ寫眞帖はこんな本です

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