アカペラクロニクル ~ゴスペラーズ外伝~

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著者 : 小池竹見
  • ヴィレッジブックス (2009年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321274

アカペラクロニクル ~ゴスペラーズ外伝~の感想・レビュー・書評

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  • 「アカペラ人」「アカペラ門」「アカペラ街」「アカペラ港」
    演劇とアカペラが融合された、ゴスペラーズのアカペラライブの小説化。
    観劇してから数年が経ち、だいぶ記憶が薄れてきていたので、記憶内容の補完に最適^^
    4つの違う世界が、ひとつにつながってSFな話になっていて面白かったです。
    クロサワの天然っぷりが小説の中でも炸裂していて楽しいな~(笑)

  • アカペラ芝居の脚本を小説化したもの。うう、いいな!

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アカペラクロニクル ~ゴスペラーズ外伝~の作品紹介

1999年から2003年にかけて行われた、『アカペラ』コンサートシリーズ。お芝居と歌とを融合させた舞台「アカペラ 人・門・街・港」の4作品が、ついに小説として登場。人々が快適に守られたタワーの中で生活し、政府によって進路や就職、結婚相手までをも決められている時代-。ひとりの考古学者が遙か昔のものらしいカプセルを発掘する。そのカプセルを研究するうち、あるキーワードが見つかる。「アカペラ」、そして「ゴスペラーズ」。その2つの謎を解くため、教授とゼミ生たちが今、不思議な旅に出る-。特別掲載『アカペラ』シリーズ4作品のステージ写真47点。

アカペラクロニクル ~ゴスペラーズ外伝~はこんな本です

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