大人の文房具【文豪たちに愛された傑作文房具&書斎グッズ】 (100%ムックシリーズ)
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
萬年筆愛好家のBlogで本書の存在を知り、ネットで検索して本書を購入しました。
昨今の萬年筆ブームのなか、自分だけの長く愛用できるこだわりの1本を選ぶうえでも【文豪たちに愛された傑作文房具&書斎グッズ】、とりわけ夏目漱石、三島由紀夫、開高健、吉川英治、向田邦子、武者小路実篤、井伏鱒二、中川健次、室生犀星、坂口安吾の愛用した萬年筆が紹介されていたのは興味深い。
さらに「なぎら健壱がゆく東京文具さんぽ」で紹介されている東京の萬年筆専門店は、地方在住者にとっては、出張で上京するときなどには、是非、時間を見つけて訪れてみたいお店ばかりが紹介されており、大いに刺激されることであろう。
文豪たちのこだわり万年質が満載。
宮沢賢治が、シャーペンを愛用していたのは意外だった。
シャーペンがその時代にあること自体も驚き。
表紙の漱石に惹かれて購入。
文豪特集は前半が主で、後半はモレスキンとか手紙グッズとか。
紹介されている作家のチョイスが結構ツボだったので、この手のムックにしては及第点。万年筆が欲しくなった。(そして次のページから万年筆の選び方を懇切丁寧に教えてくれるという笑)
後半は後半で楽しめたけど、個人的には一冊まるごと文豪と文房具の特集にして欲しかったなあ。
作家の万年筆が特集されています。
夢枕獏がセーラー使いということは初めて知りました。
作家の万年筆は実際のものを掲載してくれると嬉しかったのですが、現行品の宣伝になってしまったところが残念です。
他にも原稿用紙なども紹介されていて読んでいて楽しかったです。
Macintoshが文具扱いされていたのもMacユーザーには嬉しい限りです。
過去の文豪たちの仕事道具、万年筆やら原稿用紙やらの紹介と、それに付随するいろいろなエピソードの紹介。
万年筆カタログとかそういう作りでもなく、結構読みどころは多かったと思う。
(私好みの文具本のタイプ)実在人物の愛用品と愛着を語るムックになっているので、迷いながらも購入。面白い人をよく集めてて楽しい本になってます。最近よくある文具本の1つかと思って、コンビニでATMが空くまでの時間つぶしで手に取りましたが、商品とマニュアル的な内容に終始する本でなくて掘り出し物。あと、macも文房具扱いで出てます。
2011/9/1 Amazonより届く
2011/9/6〜9/7
最近やたら出版される文房具関係のムックであるが、どれも似たようなものだとは思いつつも、やっぱり買ってしまう。これまで、イマイチモレスキンの活用法がピンときていなかったが、このムックでイメージが湧いてきた。こういうことがあるので、買い続けてしまうんだなぁ。

まだまだ踏み入れていない作家さんなどの話が多かったため、感情移入しきれず残念。
あの人がこれもってるの!?なら欲しい!!!みたいにならなかったです。
万年筆、手帳などがメインですが、モレスキンおす...





