線の稽古 線の仕事

  • 16人登録
  • 2レビュー
著者 : 三嶋典東
  • 武蔵野美術大学出版局 (2013年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864630078

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

線の稽古 線の仕事の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「想像力のための身体論」
    突然インゴルドが現れて驚くが、
    改めて見れば驚くこともない
    はかられてあったような
    線と線の邂逅である

  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】725||M【資料ID】91132416

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784864630078

全2件中 1 - 2件を表示

線の稽古 線の仕事を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

線の稽古 線の仕事を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

線の稽古 線の仕事を本棚に「積読」で登録しているひと

線の稽古 線の仕事の作品紹介

ムサビ視覚伝達デザイン学科で13年間にわたり行われた三嶋典東「イラストレーション」の授業を紹介。対象は3年生の20数名。ここでは徹底的に「躰で線を描くこと」に取り組む。小手先での技術ではなく、線を躰でかんじること、躰で描くことをいざなうプログラム。「ワークショップ」という言葉をどこにも用いていないが、これは自分の躰と向き合うための、線のワークショップである。1つの答えがあるわけではない、できあがった作品のうまい下手の評価をするわけでもない、教師である三嶋がとくに何かを教えるわけでもない。プログラムに参加する個々の学生の中にだけ答えが蓄積されてゆく。

線の稽古 線の仕事はこんな本です

ツイートする