そして、きみが教えてくれたこと (ヴィレッジブックス)

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制作 : 鹿田昌美 
  • ヴィレッジブックス (2014年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864911559

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そして、きみが教えてくれたこと (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 父親を亡くしてミシガンに母親と幼い弟と引っ越してきた高校生レイクは隣人で同じく幼い弟と二人で暮らすウィルと出会って一瞬で恋に落ちるが、ウィルが高校の教師(厳密には教育実習生)と判明して。

    教師と生徒はアメリカ文学では初めて読んだ。教育実習生という仕組みがそもそもアメリカあるのかわからないので、どの程度の深刻さなのかこちらではわからなかったけど。
    母親までがんになるのはあまりに悲惨。ただその割には、こういうタイプのYAの特徴でもあるけど比較的さらっと終わってしまうんだよな。それなりにおもしろいけど、もっと重厚な小説が恋しくなる。

  • 読後のすごく爽やかな一冊。

  • 素敵な恋物語。

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そして、きみが教えてくれたこと (ヴィレッジブックス)の作品紹介

18歳になったばかりのレイクは、最愛の父を亡くしたあと、長く住み慣れた町を離れることになった。あらゆる感情を閉ざしがちだった彼女は、通り向かいに住むウィルという青年と出会う。初めて知る本気の恋に戸惑いながらも、レイクはいつしか彼に心を開くようになっていった。だが想いが通じあったのもつかの間、ふたりのあいだには、決して結ばれてはならない、悲しくも切ない理由があった…。

そして、きみが教えてくれたこと (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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