はしれはしれ

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  • 絵本館 (2010年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101806

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はしれはしれの感想・レビュー・書評

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  • 2011年度 6赤

  • 勝手な発想ですが、表紙とその題名から、「れっしゃ」の本かと思って借りてみたら…あれ?ライオンとラクダの話??

    勝手な思い込みで全く異なるお話だったので正直ちょっと…感が否めませんでした。

    ただ、その数か月後、3歳になったガムを知らない息子が「ねこガム」でバカ受け。「ねこガム」の作風を知った上で読むと、シュールな面白さが理解出来て面白いかも。

  • らくだとライオンの心と行動の変化とつながりが絶妙です。
    不思議な読後感があります。
    擬態語が面白いので、楽しく読めました。

  • らくだとライオンが、お互いの行動を観察して、考えて行動し、それがまた相手の行動に影響を与えて・・・と、連鎖するのがとても面白いです。
    絵も独特のタッチで、とても楽しめます。
    持久走大会の朝に読み聞かせをしました。
    子供たちの走りに影響したでしょうか?

  • すごくシンプルな話で、シンプルな絵なのだけど、スピード感に圧倒される。
    ライオンとラクダと一緒に、息がきれそに。
    ファーストシーンの朝陽と、ラストシーンの白い風が、なんとも……♪

  • この本には、「ライオン」と「ラクダ」しか出てきませんが
    追うライオン、逃げるラクダ
    この2頭の心理が面白い
    そして、距離が縮まらないことに子ども達は大爆笑!

    読み聞かせのつかみにオススメ!

  • 走る

    走らなければ!!

    休む、立ち上がる。

    見つめ合う

    どうしよう。。。


    こんなに走り続けているのに
     状態が均衡してしまっている人のために。

  • 弱肉強食。
    とはいえ、簡単に獲物にはありつけませんよ。
    追われるラクダと追うライオン、心身共に必死の攻防戦。
    なのにイラストが緊張を解き、ユーモアへ誘います。

  • 地平線から太陽が昇った頃、
    広ーーい大地で、はらぺこライオンと少し足の速いラクダが目を覚ます
    目が合う
    そして、ライオンはラクダを捕まえようと全力疾走
    ラクダはライオンから逃げるため全力疾走
    2匹のかけひきが面白い

    3才~
    自分:年長~

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