告白―scent of declaration (アズ・ノベルズ)

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著者 : 高遠春加
制作 : ひびき 玲音 
  • イーストプレス (2003年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872573374

告白―scent of declaration (アズ・ノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • トラウマ系。

  • レビューで評判が良かったので、是非!と期待して購入しました

    ん~全体的には救われない感があるけど…
    閉ざされた中では、この二人は幸せなのかしら

    私的には、このグダグダ感が非常に好みでした

    爽やかさや、ハッピーエンドがお好きな方にはイマイチかもです

  • BL小説を読み始めて二冊目だったので、また表紙買いでした。
    攻の心が閉ざされてしまったわけ。そんな攻を強く想う受の痛々しさ。
    切なさの描写が上手く、そういうのが好きな方にはお勧めです。
    話の中のフレグランスが読後に香りを残します。

  • この寸止め感をどうすればいいの…。全体的には好きだった。好きじゃないけど愛してる自虐的な受け。痛い。テーマが濃い割に、本音の暴露方法が…盛り上がりに欠けてしまった…突き抜けられない…。14才の脇役がいい感じなんだけども、後半の方は攻めの描写をもっと出して欲しかったな〜。顛末がサラッと流れてしまった感じで勿体ない。でも空気感とか好きです。

  • 【あらすじ:中学の頃からの友人同士、弓弦と計司―優しくて真面目な弓弦と美しく冷たい計司…同じマンションの隣り合った部屋に暮らし、一緒にウェブ制作会社を経営している二人。まるで正反対の二人の間を繋ぐものは、14歳の夏に起きたある“出来事”だった…。そんな二人のもとへ突然、計司の息子だと名乗る少年、開が現れ、弓弦の部屋に居候することになったのだが…。息もできないほどに狂おしく…ミスティ・ラブ。】

  • 痛くて切ないのに、何だかうれしくなるような…そんな読後感でした。

  • 高遠春加さんにハマるきっかけになった本。
    弓弦さんは密かに憧れの人。
    人間は恋とか愛とかの感情を超えると、彼のような精神状態になれるのか。
    自分が絶対なれないからこそ(なりたいとも思わないけど)、憧れる。

  • 計算や策略をめぐらすような余裕のない恋の物語。恋とか愛とか形を限定する為の言葉では語れない深い関係。こうした、思わず上を向いて空気を求めてしまうような苦しいお話が高遠先生は本当に上手いと思う。

  • ●感想●
    一応ハッピーエンドです、難しいお話です。一般的な恋愛から言ったら弓弦と開がくっついた方が幸せなんだと思います。開は可哀想だったけどこの経験でこの後きっとイイ男に育つんじゃないかと思いますよ。「冷たい水に満たされたカプセルに二人で入ってるみたいに」まさにそうだなぁと、二人だけの世界です。端から見ると異常な関係でも二人が納得していればソレで良いのです、こういう恋愛も有りなのだと。いきなりこの作品を読むとキツイかな〜と思います。いくつかのBL作品を読んでからこの作品を読むと解るんじゃないかと。

    ●あらすじ●
    中学の頃からの友人同士、弓弦と計司−−優しくて真面目な弓弦と美しくて冷たい計司・・・同じマンションの隣り合った部屋に暮らし、一緒にウェブ制作会社を経営している二人。まるで正反対の二人の間を繋ぐものは、14歳の夏に起きたある”出来事”だった・・・。そんな二人のもとへ突然、計司の息子だと名乗る少年、開が現れ、弓弦の部屋に居候することになったのだが・・・。息もできないほどに狂おしく・・・ミスティ・ラブ☆

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    作家買い。

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