「いい家」の正体

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著者 : 伊澤多喜男
  • WAVE出版 (2006年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872902624

「いい家」の正体の感想・レビュー・書評

  • これから家を買う勃てる予定のある方は見ておくと、何が大事なことなのかを意識できるとおもいます。自分はこの本に出会う前に紆余曲折があって、確信できなかったことが本を読むことで納得出来ました。

  • 昨今の戸建て住宅はコスト削減重視のために、安全性の低い物件や、基礎の弱い物件が目立つようになってきていると嘆いている。原因は設計業者と施工業者の不分離、監督する行政の体制不備、作業員の技能低下等様々あるようだ。素人である購入者が物件の良し悪しを判断するのは難しいので、少なくとも設計書を入手することはするべきと訴える。
    そもそも日本の戸建て住宅の寿命は30年程度で、人生設計を考える上では短いと言わざるを得ない。もっと寿命の長い家を求める声が出てきてしかるべきではないかと思うのだが。

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「いい家」の正体はこんな本です

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