あんぱるぬゆんた―沖縄・八重山古謡 (銀河社の創作絵本)

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著者 : 代田昇
  • 銀河社 (1976年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784874120040

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あんぱるぬゆんた―沖縄・八重山古謡 (銀河社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

  • 保育園で歌った。沖縄八重山の民謡。百姓は年貢をもっと出せと役人に言われ苦しんだ。が八重山ガニを見習って逃げなかった。ゆぃさ!と元気をつけ頑張った。そんな歌。

  • かつて重税に耐えられなかった農民が逃げ出すが、途中で捕まってしまう。
    それからというもの、農民たちは逃げ出さすに農業に励んだ。
    特定の年齢になる人を目高蟹(みだがーま)として誕生日をみんなで祝う。
    その様子を、人を蟹にして表したもの。

    沖縄の八重山の網張るゆんた。
    ゆんたとは、読み歌のことだとか。

    沖縄の民謡独特の掛け声。
    見返しにもたくさんの蟹の種類が載っている。

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