日々のこと (幻冬舎文庫)

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著者 : 吉本ばなな
  • 幻冬舎 (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877284992

日々のこと (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • サラサラっと読めました。

  • はじめてのよしもとばなな。読みやすいな、小説も読もう。

  • よしもとばななさんの本は、どれも読みやすくてスッと入ってくる。

  • 小説かと思って手にとったのだが、短編エッセイ集。
    ほぼ日記のような感じで、割と浅めのさらっと読める内容だった。

    2014.12.30

  • 1988~1991年に書かれたばななさんのエッセイ。私より少し年上のばななさん、読むと当時の空気がふわりとただよいます。いつも個性的で素敵な人たちに囲まれているのがうらやましい。

  • (1998.12.11読了)(1998.11.04購入)
    (「BOOK」データベースより)
    ウェイトレス時代の店長一家のこと。初体面の女子大生とその母親と行った「お風呂の国」。恋人と行ってひどい目にあった京都の宿。女ばっかり3人の香港旅行。電気屋さんに聞かされた友人の結婚話…。強大な「愛」のようなものがまわりにあふれかえっていた20代。人を愛するように、日々を大切に想って描いた名エッセイ。

    ☆吉本ばななさんの本(既読)
    「FRUITS BASKET」吉本ばなな著、福武文庫、1993.04.15
    「とかげ」吉本ばなな著、新潮社、1993.04.20
    「B級BANANA 吉本ばなな読本」吉本ばなな著、福武文庫、1995.03.25
    「アムリタ(上)」吉本ばなな著、角川文庫、1997.01.25
    「アムリタ(下)」吉本ばなな著、角川文庫、1997.01.25
    「マリカのソファー/バリ夢日記」吉本ばなな著、幻冬舎文庫、1997.04.25
    「夢について」吉本ばなな著、幻冬舎文庫、1997.08.25
    「ハチ公の最後の恋人」吉本ばなな著、中公文庫、1998.08.18

  • 根っこのほうは変わってないけど、2000年以降の日記やエッセイを知っている今読むと、今の方が同じ体験や経験でも、観察の目や心のひだがたくさんで深いなぁ、年とるってすごいなぁ、楽しいなぁと思っていたら、あとがきにご本人がそのようなことを書いていた。

    当時リトル・モアのTさんが、当時も変わらずTさんだってのでかわいい…と思った。

  • 88年冬~91年春。までの著者の日々のよもやごとのエッセイ。
    ちょうど、バブルの時期だったなーという内容もろもろ。
    これぞ吉本ばなな。と、いうよりも、よもや話だった。
    あっさりと読みやすく、著者のレビューには、こんな作品の見方があったのかと、思わされるた。

  • さっくり読み終わった 日々を鮮やかに書いてある

  • 電車の中でふきだしそうなのをガマンするのが大変だったわ!

  • バイト先の店長一家、恋人や友達と行った旅先の事、友達や家族の事などたわいのない日々の出来事を綴ったエッセイ。一つ一つの話が短いので、読みやすい。

  • 人と人のつながりは自然とできていくものだねえ
    旅行がうらやましい!

  • 一つの話が丁度いい短さ
    読みやすい
    楽しめた

  • 世間の評価とは全く関係なく、読者として、小説はすごくいいけど、エッセイは感性が合わない作家、逆に小説はイマイチだけどエッセイはたまらなく面白い作家というのがいる。
    そりゃ、もちろん作家というからには小説を本業としているという自負があるだろうから、小説よりもエッセイがいいと言われるのは面白くないだろう。とはいえ、エッセイは書き手そのままが出てしまうので、そこで感性が合う人とは人間的に繋がったような気がして読むほうは嬉しい。で、吉本ばななは、私にとって後者の作家。中でも、この初期のエッセイは彼女自身あとがきでも書いているけど、若々しい失敗をたくさんしているという。でも、彼女が「失敗」と呼ぶところこそ、私に訴えかける。彼女のエッセイの中でもこれは一番面白かった。(2007.8.31)

  • 文庫版あとがきが印象的。
    過去の自分や作品を振り返った時の感性が素敵。

  • なにかとよく読んでる ひとの日記(特に知ってる人の)はおもしろいなあとおもうのでそういう感じでよんでいる 自分のおもったこととか、面白くなかったことか、いいかげんにていねいに、はしょられてるとこもあるんやろうけどこちらとしてもどうでもいいだけに充分に、ひとの一日を気持ちを知るところを満足させられる で、表紙がすき、フォントと絵

  • 吉本ばななさんの初期のエッセイ。20代の頃の日々の出来事や思ったことがそのまま素直に書かれていて、著者のことをとても身近に感じてしまう。「あとがき」の言葉も好き。

  • 吉本ばななさんの短編集。
    この人の本はもう何冊読んだかわからんけど、どれもいつものんびり長く読める感じ。よくわからんけど。むちゃおもしろい訳じゃないけど、また次を読みたくなるというか、そんなの。

  • よしもとばななの初期のころのエッセイ。確かに青くささがある。

  • さら〜っと読めたエッセイ集。
    でも特に何か残るものがなかったなぁ・・・。

  • ばななさんのエッセイではこれがいちばんいい。本人はあとがきで「ダメな文章」と書いているが、おもしろいかおもしろくないかは別として、オチがちゃんとついているところがいいと思う。私の基準は文学的にどうというより、オチがあるかないかの方が重要なのだ。

  • エッセイ。意外と読みやすかった。

  • エッセイというか、日記というか、思い出話のような。

  • 『夢について』と同時期に出版されたエッセイ。これも言葉を選んでゆっくり考えた感じのする文章である。

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