調香師 成瀬馨瑠の芳醇な日常 (SKYHIGH文庫)

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著者 : 端島凛
制作 : 篁 ふみ 
  • 三交社 (2016年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879191847

調香師 成瀬馨瑠の芳醇な日常 (SKYHIGH文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アロマ雑貨店『馥郁堂』には、美しい魔女が住んでいる

    高校生二年生の白石颯太は、祖母のお見舞いの帰りに奇
    妙な店を見つける。『馥郁堂』と掲げられたそのアロマ
    雑貨店では、魔女のように美しい店主・成瀬馨瑠が珈琲
    を淹れていた。店内に入るなり「香りに敏感」だという
    馨瑠に首筋の匂いを嗅がれ動揺する颯太だったが、彼女
    に促されて祖母の病状や胸の内を打ち明ける。
    すると馨瑠は、あるものを持ってきてもらえれば颯太の
    力になることができるかもしれないと言い出し――。
    調香師と男子高校生が織りなす、香りにまつわる芳しい
    六つの物語。

  • 金木犀

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調香師 成瀬馨瑠の芳醇な日常 (SKYHIGH文庫)の作品紹介

高校二年生の白石颯太は、祖母のお見舞いの帰りに奇妙な店を見つける。『馥郁堂』と掲げられたそのアロマ雑貨店では、魔女のように美しい店主・成瀬馨瑠が珈琲を淹れていた。店内に入るなり「香りに敏感」だという馨瑠に首筋の匂いを嗅がれ動揺する颯太だったが、彼女に促されて祖母の病状や胸の内を打ち明ける。すると馨瑠は、あるものを持ってきてもらえれば颯太の力になることができるかもしれないと言い出し-。調香師と男子高校生が織りなす、香りにまつわる六つの物語。

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