恋バナ (赤)

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著者 : Yoshi
  • スターツ出版 (2005年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883810369

恋バナ (赤)の感想・レビュー・書評

  • 恋バナ(青)に同じ。

  • いろいろな恋愛の話です。
    愛や恋についての詩も書いてあります。

  • 今の若い人の話で、共感できるところがありました。

  • この本は5つの短編物語になってます。
    恋バナ(赤)は「傷」「恋」「告白」「愛」「平凡」の5つにです。
    恋バナ(青)とは対照的にハッピーエンドで
    終わる話が多かったのでよかったです。
    物語の内容は今時な感じだったので、
    もし自分がこんな状況だったらどうするかなとか
    そんなことを考えながら読んでみました。
    感動する話ばかりだったので恋愛している人に
    読んでもらいたい一冊です。

  • 5つのお話が入っている短編集です。恋バナ(青)とは対照的にハッピーエンドで終わる話ばかりだったのでよかったです。物語の内容は今時な感じだったのでもし自分がこんな状況だったらどうするかなとかそんなことを考えながら読んでみました。感動する話ばかりだったので恋愛している人に読んでもらいたい作品です。

  • とても読みやすく、いい話です。
    短編になっているので、楽に読めます。
    いろんな結末があって、いい思う。

  • この本は短編集で「傷」「恋」「告白」「愛」「平凡」の五つのお話が入っている本です。
    中学生のときに読んだので刺激が強すぎました。
    なんというか、あまりおススメできないです。

  • この本は短編集で「傷」「恋」「告白」「愛」「平凡」の五つのお話が入っている本です。恋バナの青と違って、全部ハッピーな感じで終わるので読んでいて自分のことと照らし合わせたり、感動できる話ばかりでした。青は悲しい話だけど読むべきだなと思いました。

  • Yoshiさんの書く本はとっても心に響きます。悲しくなったり、嬉しくなったり、とても読み応えがある本だと思います。

  • 恋バナ(赤)では青とは違った恋愛の話が多かったです。
    青とは違いハッピーエンドで終わる話なのでとても読んでいて感動しました。1つ1つの物語が短文で読みやすいのですぐに読み終わってしまいました。この本にも詩が書かれていてその詩もとてもよかったです。いろいろな恋愛の話が書かれていて面白かったです。
    また読んでみたいと思います。

  • 青より終わりがはハッピーエンドで終わるのが多かった。DVとかキャバ嬢のお話が色々あった。現代にも同じ経験をしている人はたくさんいるはずだ。どんなことをされてもその人を好きになったら、ダメなとこも築かなくなることを知った。感動する読みやすい本でした。恋をしたことがある人にはお勧めの1冊だ。

  • 赤の方がよい終わり方が多くてよかった。

  • いろいろな話が載っていました。

  • 恋バナ青の対照的作品が多いです。
    基本ハッピーエンドで終わります。
    短編作なので本嫌いの人にお勧めです。

  • yoshiさんのもとに届いた恋愛の悩み相談をもとにつくられたほぼノンフィクションの短編集になっている。
    きれいな恋ばかりではなくて、心のどかに傷をもっていたり、親がいなくて施設で育った子たちや、男を信じられなくなった女の子たちが本当の愛を見つけるお話です。筆者のYOSHIはディープラブなどの作品を世に出している恋愛ものが得意な筆者で恋愛といっても平和できれいな恋ではなくて、裏に隠れている人には言えない問題を抱えている女の子たちのリアル(現状)をうまく本にしている若者から支持されている筆者である。

  • 恋愛が始まったり、実らない恋もある短編集。
    この話に共通して言えることはどれも、普通な
    環境じゃないということ。
    目が見えなかったり、キャバ嬢だったり、DVだったりと
    登場人物は何かしら心に傷を負っていて恋愛に不器用だと感じた。
    でも、登場人物が恋に落ちる時や、出会いをするときは
    とっても純粋できれいなかんじがして、涙が出てきそうなくらいだった。
    現代は、とても混雑した世の中になっていて、
    自分の本当のきれいな純粋な気持ちがわかりにくい環境に
    なりつつあるけれど、この本のように素敵な出会いができて
    それで素直な自分の気持ちが知ることができたら
    それはきっと素敵なことなんだろうなと思う。

  • この作品「恋バナ赤」は短編のいろいろな恋の物語がつまっている作品です。
    「傷」・「恋」・「告白」・「愛」・「平凡」と5つの物語がはいっているのですが、
    どれも心あたたまるお話で感動しました。話も現代ぽくなっていて理解しやすかったですし
    読みやすかったです。
    この作品「恋バナ赤」を書いた著者yoshiさんは
    他にも「もっと、生きたい…」や、「Deep Love」など数々の名作を書いていらっしゃるのです。

  • 恋バナ赤を読み終わりました!!
    この本は5つの物語と1つの詩が書かれています。
    1つ目の「傷」と3つ目の「告白」はとても印象に残りました。
    どの物語も、実話をもとに書かれているというのがすごいと思いました。

  • 恋するすべての人の聖書・「恋には、すばらしい力がある」。
    この物語は、誰もが経験する[恋]というものを題材に書かれている。
    恋とは、男と女に与えられた唯一のモノ、その恋には、とても素晴らしい力があると自分は思っています。
    さまざまな恋愛事情がある物語。
    その中でも【告白】っていう話が好きでした。

  • いろんな話が入ってます。辛いけど
    最後には結ばれたり思わず涙がこぼれてしまう程の話など

  • (青)と対称的でハッピーエンドが中心になっているようです。
    少女恋愛ゲームのシナリオまで書き上げたYoshiの本です。
    個人的には、読み応えが感じられませんでした。
    あまりにも上手く飾られて、実話をもとにして書いたとしても、現実味がありませんでした。
    ただ暗いことだけを照らし、不自然なハッピーエンドにしただけ、って感じがします。
    とても売れていたのに、正直残念です。

  • Yoshiさんの作品。ストレートに心に入ってきます。

  • うーん・・・。

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