こんにちはバイマーヤンジンです

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制作 : Pemayangjien 
  • 致知出版社 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884746599

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こんにちはバイマーヤンジンですの感想・レビュー・書評

  • 幸せの上乗せをしたい時
    この本が様々なことを気付かせてくれる。
    今この瞬間は、もの凄く恵まれていて、幸せで満ち溢れている。でも、そんな海の中にいたらきっと気付かなくなっちゃうんだな。
    外国の目から見た日本を知ることで
    新しい発見が次々起こった。
    やる気がなくなった時
    バイマーさんが背中を押してくれる。
    バイヤーさんの叱責は愛に溢れてる。
    穏やかで熱い本でございます。

  • 僻地の事を、日本のチベットなんて表現されるけど、チベットの方にとっては大変に失礼ないい方です。

    確かに、貧しく不便なチベットなのかもしれないけど、この本を読んで、物にあふれ便利な日本こそ、不幸なのかもと思いました。

    チベットからお嫁に来たバイマーヤンジンさんが見た日本。

    本当の幸せが見えてきます。

    日本人が忘れてしまった大切なものに気付かせてくれます。

    11月にお話を聴く機会があるのですが、とても楽しみになりました。

  • 彼女は日本でただ1人のチベット人歌手で日本人男性と結婚し、現在は大阪で暮らしています。

    日本とチベットの文化の違い、家族のあり方の思いの違い。
    物質に恵まれた日本人は、豊かさへの感謝を忘れ、生きがいや夢を失っているように見えるらしいです。
    これがチベットの過酷な自然の中で、懸命に生きてきた彼女が抱く実感。
    心を甦らせてくれる本でした。

    彼女はチベットに学校建設運動を開始し、すでに9つの小学校とひとつの中学校が開校。各学校あわせて3000名の子どもたちが学んでおり卒業をさせました。

  • チベットについて知りたくて読書。

    中国の大連にいてもチベットは想像できないくらい遠い場所。周りにチベット族もいなければ、四川省出身者も少ない。精神的な距離は日本と変わらない。そんなチベットのことをもっと知りたくて読書。

    チベットとモンゴルを混同している人が多いことが驚き。遊牧民=モンゴルってイメージなのか。

    伝統的な生活といえば聞こえはいいが、省内格差のすごさを垣間見ることができる。今でもチベット人が高校や大学で成都などへ出て行くと差別やイジメはあるのだろうか(あると思うが)。

    日本人は中国はや中国人はとステレオタイプに考えずにもっとチベットや新疆ウイグルなどを学び、中国を知る必要があるのかもしれない。

    日本はあらゆる国や立場の人たちが活躍できる懐が深く魅力ある国であって欲しいなと願う。そして、日本ファンが増えることは日本にとっていいことだと思う。

    読書時間:約35分

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