一流たちの金言

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制作 : 月刊「致知」編集長藤尾 秀昭 
  • 致知出版社 (2011年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884749347

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一流たちの金言の感想・レビュー・書評

  • トイレのおばちゃんの話よかったなー

  • ハーモニカ 榊の葉 俺にできてできない訳がない 一念発起は誰でもする 努力の上に辛抱の棒を立てる。この棒に花が咲くんだよ。何か一つできても自分一人の手柄と思うな。世間皆様のお力添えと感謝しな。片手で錐は揉めぬ。朝起きたらハーモニカがありました。花が咲くのは当たり前。お袋は3日まえから買ってあった。

  • いろんなところで行き詰まり感が蔓延する日本にあって、様々な分野の人の逸話から多くの気付きが得られる本。
    リーダーシップ論、経営戦略から人生論までこの一冊に多くが詰まっているのできっと何かが読んだ人の心の琴線に触れるはずです。

  • 習慣として読む本である。引力に逆らうための本である。定期的に読んで自分を奮い立たせるのが吉だ。
    デキル人は覚悟が違う。その覚悟がブレるのは自分の弱さに溺れるからだ。水は低きに流れてしまうが、私達の気持ちもそんなものだ。この本に取り上げられている人達も同じである。違いはそれに抗するための行動を取っていたことである。覚悟が違う。
    簡単に読めるこの本を侮るべからず。本当に金言ばかりである。最後のひとつが泣ける。命がけに勝るものなし。

  • フォトリーディング。
    26の人物から金言エピソードを集めた本。

    高速リーディングを交えて読了。

    特に良かったエピソード:

    宝塚歌劇団にかつて貼ってあった張り紙、ブス25カ条。その中の一つは「自分がブスであることを知らない」とあった。


    井深大の公演の例話。便所の落書きからリーダーシップを感じたこと。

    面白かった。

  • すぐやる、必ずやる、出来るまでやる。
    信じるとおりになるのが人生。

    捨てる決断のほうが、良い決断だったことが多い。
    「坐忘」さぼう=雑念を取り払う=古いものを捨てる

    アイデアが出るのは、自分はできる、と思っているから。学力と発想力との関係はない。出来ると思うか、だけ。

    「負けてたまるか」と静かに自分にいう。人間の弱さは己に対する怠惰、妥協として現れる。己に打ち勝つことが大事。

  • 【読みたい】ビジネスブックマラソン

  • ・会社のトイレの落書きがとまらず、困っていたが、
     掃除のおばさんが「落書きしないでください、ここは私の神聖な職場です」
     と書いたところ、止まった。
    ・「物事を実現するかどうかは、まずそれをやろうとした人が”出来る”と信じたときに
      その仕事の半分は完了している。」
    ・「坐忘」新しいものを取り入れるには、まず古いものを捨てなければならないということ。
    ・一道を極めている人は必ずどこかの時期で、人生をかけた第一番の勝負をしているはず、
     一度は浸食を忘れ、すべてを注ぎ込む時期をへない限り道はひらけていかない
    ・「100-1=0」信用は少しのミスでもなくなってしまう。
    ・まずは、笑顔、次に「ハイ」と肯定的な返事、人の話を頷きながらきくこと。
     この三つができているかどうかで、人生が大きく違ってくる。
    「ブスの25か条」
     笑顔がない
     お礼をいわない
     おいしいと言わない
     目が輝いてない
     精気がない
     自身がない
     希望や信念がない
     自分がブスであることを知らない
     声が小さくイジけている
     自分が最も正しいと信じ込んでいる
     愚痴をこぼす
     他人をうらむ
     責任転嫁がうまい
     いつも周囲が悪いと思っている
     他人にシットする
     他人につくさない

  • 一流の人たちが、自分の哲学や体験したことを抜粋した本。
    何かに抜きんでる人はすごい苦労に遭遇したときに何を考え実行したかが、多くの人とはちがう。だからこそ抜き出たということだろう。

    印象に残った言葉
    「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」 永守重信
    「積極的な生き方をする人が運をつかむ。積極的な生きたかとは、進ん汚れ役や苦労を買って出る人。急がば回れという生きざまを持つ人」越塚寛
    「基本的にプロというのはミスをしてはいけない。プロは自分を人間だなんて思ってはいけない」王貞治
    「いいアイデアを出す人は自分を創造的だと思っている人で、それ以外の差異はみつかならなかった」野口悠紀雄
    「負けてたまるかと静かに自分に言いなさい」松平康隆
    「努力の上に、辛抱という棒を立てたんだろう。花が咲くのは当たり前だ」桂小金治

  • 一流たちの金言
    良きリーダーとはよきコミュニケーター人を動かす影響力を持った人

    普通にやるのではなく、徹底してことが成るまでやめない。
    魔としか言いようのない情熱

    捨てることによる痛みがわかる

    「座忘」
    新しいものを取り入れるためにはまず捨てる
    スペースをあけ
    なければならない

    ずくのある生き方

    準備・実行・後始末

    一度は寝食を忘れ、すべてを注ぎ込む時間をつくらないと道はひらけない

    100回やっても、1000回やっても絶対にできるという強い気持ちを持ってこそプロ

    60キロ程度では油断が生まれる

    120キロや150キロのスピードオーバーで走るべき

    早くきれいにを念じながら仕事をする
    →いろいろ工夫が出てくる

    時計と競争し、時計にかつ
    人は、頭を使うことができる
    目標時間を決めて集中攻撃をはかる

    いいアイデアを出す社員は自分をそうだと思っている社員

    10・10・10の法則
    ブランド構築:10年
    失う:10秒
    取り戻す:10年

    どこにも所属しない時間を持ち、そこでどう生きなおすか自身に問う・
    それが人間の大きさをつくる

    素直な人は過去も未来も関係ない
    いまの自分でどう勝負するかに集中できるのです。

    自分を育てるためのアプローチ
    笑顔
    ハイという肯定的な返事
    話しながらうなずく

  • 立ち読みで十分だったのに…買ってしまった。
    いい言葉の集まりなんだけど、十分な背景がなくて説得力と実感にかけるのが残念。
    これをきっかけに元ネタをたどるのは面白そう。

  • 『ブスの25箇条』を貴城けいさん(元タカラジェンヌ宙組トップスター)紹介されていました。宝塚の稽古場にいつのまにか貼られていた『ブスの25箇条』、いったい誰がいつ書いたのかわからない伝説の教えなんだそうです。

    ブスの25箇条

     1)笑顔がない
     2)お礼を言わない。
     3)おいしいと言わない。
     4)精気がない。
     5)自信がない。
     6)愚痴をこぼす。
     7)希望や信念がない。
     8)いつも周囲が悪いと思っている。
     9)自分がブスであることを知らない。
     10)声が小さくいじけている。
     11)なんでもないことに傷つく。
     12)他人に嫉妬する。
     13)目が輝いていない。
     14)いつも口がへの字の形をしている。
     15)責任転嫁がうまい。
     16)他人をうらやむ。
     17)悲観的に物事を考える。
     18)問題意識を持っていない。
     19)他人につくさない。
     20)他人を信じない。
     21)人生においても仕事においても意欲がない。
     22)謙虚さがなく傲慢である。
     23)人のアドバイスや忠告を受け入れない。
     24)自分がもっとも正しいと信じ込んでいる。
     25)存在自体が周囲を暗くする。

  • 教訓的なことが好きな訳ではないが、何かを成し遂げた人の言葉というのは重い。周囲に簡単にそういう人がいる訳ではないので、たまにこういう本を読むのは自分自身を叱咤する上でもよいことだと思う。

    《ブスの25箇条》
    ・笑顔がない・お礼を言わない・おいしいと言わない・目が輝いていない・精気がない・いつも口がへの字の形をしている・自信がない・希望や信念がない・自分がブスであることを知らない・声が小さくいじけている・自分が最も正しいと信じ込んでいる・グチをこぼす・他人をうらむ・責任転嫁がうまい・いつも周囲が悪いと思っている・他人にシットする・他人につくさない・他人を信じない・謙虚さがなくゴウマンである・人のアドバイスや忠告を受け入れない・何でもないことにキズつく・悲観的に物事を考える・問題意識を持っていない・存在が自体が周囲を暗くする・人生においても仕事においても意欲がない

  • 酒井譲の「君に贈る言葉」から購入。集めている言葉は酒井譲の方がいいかな。結局、思考は現実化する、ポジティブシンキング、禅の教え。ここらへんを大事だと一流の人は考えているんだなと、自己啓発の底流を再確認。色々は本で色々なことが言われているが、成功法則はシンプルだ。好きな所は「リーダーシップとは影響力である」「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」→まさに1000回の法則。自らできると信じたとき、仕事の半分は完了している。→この言葉は好き。「遠きを図るものは富み、近くをはかるものは貧す」「球界の天才はいかにして活力を生み出しているか」準備をするのは良い訳を最小限にするため→さすがイチロー。「自分はできると思っているか」「100-1は99ではなく0である」ここらへんが好きかな。

  • 一流たちの金言は本当に研ぎ澄まされている。正確に寸分の狂いなく刺さるべきところに、きれいに刺さる。
    名経営者の逸話が教えてくれること、一流経営者の発想、プロ論、仕事術、教え、心を磨く
    人間学の世界に踏み入れた以上、バトンをしっかりと受け継がねば、そしてそのバトンをしっかりと手渡たすことができるようになりたいものだと強く念じた。

  • 心が洗われました。

    <響いた言葉>
    ー「形は心なり」 良い心でものを考えないと良い製品は出来ない。
    ー「商売は時世時節で得もあれば損もある」これは間違え。
    ー新しいものを取り入れるためには、まず古いものを捨てなければならない。古いものを捨てて場所を空けないと新しいものは入れない。
    ー言い訳を最小限にするために、準備をする。
    ー自分の人生のすべてを賭けて、負けず嫌いになる。
    ー基本的にプロというものは、ミスをしない。
    ー事後とも人生も締め切りがある。
    ー時計と競争し、時計に勝つ。
    ー自分が創造的だと思うといいアイデアが出る。
    ー「10・10・10の法則」10年で築いたブランドも、10秒で失い、失った信用、ブランドを盛り返すのには10年かかる。
    ーすべて神様がみなさんに遣わせてくれた人たち
    ーーー 

    俺の締め切りはもう済んだのかな・・ 

  • 読書時間 1.5時間 一気読み

    「人間力を高めたい人必読」というだけあって、月刊誌『致知』に掲載された著名人の金言を抜粋して掲載。読みやすいように、字数も少なく一気に読めるモノであった。

    「リーダーシップとは、統率力ではなく、影響力である。」

    「心が無いと、人は動かない。」

    「工夫をし、無駄を省くことが成長の近道である。」

    など、心に残る名言が選び抜かれて掲載されている。


    時間の合間に読むのに適していて、繰り返し読むのにいいと思う。
    ただ、新しい発見や気づきはあまりなかった。

  • 月刊誌「致知」(ちち)の過去に掲載されたメールマガジン
    5年分のメルマガの中からさらに内容を厳選されたのがこの一冊

    良い言葉が書いてある…が薄い!

    広大な行間
    大きな文字フォント
    厚みのある上質な紙…。

    すべてがサラッとし過ぎで読み終えるのに1時間も必要としない
    内容が良いだけに軽く感じてしまうのが残念
    文庫でワンコイン程度なら丁度良いかも?

  • さっと読める。

    それは、理論ではなく経験のコトバだから。

    編集後記には、
    「与えるというものではないが
    人にぜひ渡しておかねばならぬ
    大事な預かりものが私の内にある」
    というシモーヌ・ヴェイユという作家の言葉があります。


    読む人が自分のための言葉を決めれる自由とワクワクがあります。

    こんな風なたたずまいを持っていたいというあり方を見つけることができるかもしれません。

  • 桂小金治さんの父を目指す

    普通にやるんじゃない。大いにやるのでもない。とことん徹底して、事が成るまでやめない。そういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気。根本にそれがあるかないかが、創業者たり得るか否かの分水嶺でしょう>城山三郎

    「物事を実現するか否かは、まずそれをやろうとした人が”出来る”と信じることから始まる。自ら”出来る”と信じたときに、その仕事の半分は完了している」>永守重信

    物事を行うということは、すべて「準備、実行、後始末」なんです。>桜井章一

    いいアイデアを出すのは、自分が創造的だと思っていた社員であり、出せなかったの自分はそういう能力がないと思い込んでいた社員だったというのです。

    修行時代からずっと、「早く、きれいに」を念じながら、仕事をしてきたんだよ。>道場六三郎

    徳永康起先生

  • 「一流が何を心がけることで一流となり得たのか」について各人毎に述べられた本作品。自ら考える・目標高く設定する・自分が傷つくことを恐れない・集中して取り組むなどが挙げられている。一時間程度で読了可能なため、簡単に自己啓発を行いたい人向けである。

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