わたしのて

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制作 : ナンシー タフリ  Jean Holzenthaler  Nancy Tafuri  はるみ こうへい 
  • 童話館出版 (2002年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887500389

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わたしのての感想・レビュー・書評

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  • 2017/11/15 1歳10ヶ月

  • いろんなことのできるわたしのて。
    C8797

  • 「て」とは。こんなに手を意識した絵本があっただろうか。手はいろんなことができる。最後のページがとても良いです。わたしの「手」ができること。

  • 978-4-88750-038-9 30p 2010・3・20 9刷

  • ぶっくくらぶ配本。

  • 2013.6.19 1-2

  • この本との出会いは現在小3の娘が0~1歳頃のブッククラブから。まだ歩きだしてもいない頃だったかな。

    最近小学校の読み聞かせで1年生のクラスで手始めに読んでみました。
    赤ちゃん向けの内容ではあるけれど、ふだん当たり前にある自分の手を再確認するように、じっくり聞き入ってくれました。

    てでお話もできる・・・もしかしたら娘はこの本から手話に興味を持ったのかも・・・?

    絵がはっきりしているので、012歳向けの読み聞かせ会におすすめ☆

  • 各ページに手の行う動作が描かれ、何をしているのか、短文の説明が(主に)ページ下に書かれた本です。

    中盤の手の動作を説明するページなどは読み始めの子どもにもおススメですが、ちょうど同じ日に読み、本の構成としてはほぼ同じだった「かおかおどんなかお」よりも文章ページが多く、やや長めの文のページもあったので、さすがに3歳の息子が一人で全て読むには難しかったです。

  • 子ども達は、年齢が低ければ低いほど、非言語的なコミュニケーションに依存している。

    表情や、声の高低・大小が大きな影響を与えるのはもちろんだが、身振り手振りも重要なのは疑う余地が無い。
    それは、3歳前後の子どもに人物を描かせると、しばしば頭足人間(顔の横から腕が生えて、胴体が無い)を描くことからも類推される。

    この絵本は、「私の手」が様々な働きを担っていることを、今更ながら気が付かせてくれた。
    しかし、それは聞き手たる子ども達にとっては、至極自然な自明のことだったのかもしれない。

  • ての機能、はたらきなどを理解する本。子ども自身が面白いという反応はなかなかないが、なるほどと思う本。

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