グレー・ラビットとヘアとスキレル スケートにいく (グレー・ラビットのおはなし (1))

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制作 : マーガレット テンペスト  Alison Uttley  Margaret Tempest  じんぐう てるお  神宮 輝夫 
  • 童話館出版 (2003年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887500426

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グレー・ラビットとヘアとスキレル スケートにいく (グレー・ラビットのおはなし (1))の感想・レビュー・書評

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  • 自慢好きな大ウサギのヘアと、おしゃまなりすのスキレルと一緒に、すてきなおうちに住んでいる灰色うさぎのグレー・ラビット。ある寒い朝、どっさりお弁当をもって、野原の池へスケートにお出かけ。でも、おうちへ帰ってくると… 。 グレー・ラビットはとっても働き者。お料理をはじめ家事のきりもりが得意で、よく気がつくし、気立てはいいしで、とっても有能な主婦にして心優しい奥さんみたいな感じ。  それに出てくる食べ物もとてもおいしそうなのです。朝のおかずは「ニンジンのソーセージ」。つららで作った「あったかいレモンスカッシュ」はどんな味だったのでしょう? 「へーゼルナッツのコロッケ」は悪い動物に食べられてしまうけど、最後にはみんなでわいわい「スポンジケーキいりパイ、ラズベリージャムとタンポポのサンドイッチ」などでパーティ。 
     お人形遊びの好きな、想像力の豊かな女の子と楽しみたい、なつかしいような温かいお話。『ピーターラビット』とはひと味ちがう、イギリスのウサギたちの暮らし拝見です。

  • アトリーのグレイラビットシリーズでは特に著名な挿絵を提供しているというマーガレット・テンペストの絵も見たくて、手に取った。
    お話は細部までしっかり書きこんであり、お子さんが大いに楽しめそうなのも、あらためて言うまでもないが、絵もやはり上品で色使いも美しく、見事な作品とのコンビネーションになっている。
    こうした上質な作品を、幼い頃に手に出来る子ども達は幸せだと思う。(もちろん、大人になってからでも…笑)

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