ようこそ、私の研究室へ (DISCOVERサイエンス)

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著者 : 黒田達明
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887598560

ようこそ、私の研究室へ (DISCOVERサイエンス)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    ひらめき能力のあるコンピュータで「脳を創る」カオス理論、親の不注意とされてきた子どものケガを予防するセンサ技術、「藻」のオイルによる次世代バイオ燃料開発、「動物の体」で「人間の臓器」をつくる驚異の再生医療、巨大屋外模型施設が解き明かす都市の異常気象、「クレイジー」な装置がきり拓く量子コンピュータの未来、津波と地震から世界の人々を守る予測研究、渋滞解消に威力を発揮する数理モデル、猫を怖がらないネズミが生まれる嗅細胞の謎、不思議生物「粘菌」から学ぶ生き物の「賢さ」―などなど。
    総勢21人のサイエンティストが、自らの独創的な研究を語る。
    21世紀の科学の多様性を物語る1冊。

    [ 目次 ]
    第1章 独自のアイディアで驚きの成果を実現する研究室(まったく新しい「X線技術」でガンの早期診断に挑む;不思議な生物「粘菌」から「生き物の賢さ」に迫る ほか)
    第2章 最先端を探求し世界を舞台に活躍する研究室(アスリートのような科学者、量子情報科学を駆ける;タンパク質の解析は世界が舞台だ ほか)
    第3章 夢を原動力に新しい分野を開拓する研究室(カオス工学で「脳」を創ろう;猫を怖がらないネズミ登場!情動の秘密 ほか)
    第4章 新しい技術の創出で社会を変える研究室(交通渋滞を解決するのは「数学」におまかせ;水の浄化システムで世界の暮らしを安全に ほか)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 科学の最先端を幅広い読者層に理解させるのはとても困難な事だと想いますが、この本はなるべく平易な文章と、かなり豊富な引き出しを持っているだろう著者により、とても良く伝えてくれています

  • キッズデザインの産総研 西田佳史さん、藻からバイオ燃料を作る筑波大 渡邉信教授、E-cellの慶応大 冨田勝教授など。ぱらぱらつまみ読み。

  • 馬込

  • 取材からの帰り道,しばしば感嘆した.(冒頭の一文)

  • 本屋さんに置いてあったので、少し手に取って、少しだけ読んでみた。(合原先生の部分が気になったため)
    研究室の魅力を伝える本の為もあって、やはり研究室は魅力的に写った。

    そして、数理工学の応用力の広さも感じた。
    だって、「数学を使って、世界を読み解く」って。。。要は何でもアリじゃん!!!

  • 量子から粘菌、渋滞学まで様々な研究をしている21の研究室に関して、研究内容を研究者自身のストーリーを交えながら紹介している本。

    研究をかじっている身としては、世の中に様々な研究があることを知っているので、読後の感想は「へ~、世の中にはこんな研究があるんだ」くらいしか思わなかった。

    科学の読み物としては、そこそこ面白いかな。

    内容を考えると中高生に読ませたい気もするが、研究背景の説明が不十分であり、研究内容をイメージできないと思われるので、おススメはできない。この本のコンセプトがわかりにくい。

    「世界に誇る」とするなら、本当に世界に誇れるような最先端の研究を取り上げてじっくり説明して欲しかった。(IPS細胞の山中さん、カーボンナノチューブの飯島さんなどの次世代のノーベル賞候補)

    日本の最先端の研究はどうなっているんだろう、勉強の先にどのような研究があるのだろう、といった疑問には答えらず、単なる科学の読み物でしかないので★★

  • [BOOKデータベースより]
    ひらめき能力のあるコンピュータで「脳を創る」カオス理論、親の不注意とされてきた子どものケガを予防するセンサ技術、「藻」のオイルによる次世代バイオ燃料開発、「動物の体」で「人間の臓器」をつくる驚異の再生医療、巨大屋外模型施設が解き明かす都市の異常気象、「クレイジー」な装置がきり拓く量子コンピュータの未来、津波と地震から世界の人々を守る予測研究、渋滞解消に威力を発揮する数理モデル、猫を怖がらないネズミが生まれる嗅細胞の謎、不思議生物「粘菌」から学ぶ生き物の「賢さ」—などなど。総勢21人のサイエンティストが、自らの独創的な研究を語る。21世紀の科学の多様性を物語る1冊。

    第1章 独自のアイディアで驚きの成果を実現する研究室(まったく新しい「X線技術」でガンの早期診断に挑む;不思議な生物「粘菌」から「生き物の賢さ」に迫る ほか);
    第2章 最先端を探求し世界を舞台に活躍する研究室(アスリートのような科学者、量子情報科学を駆ける;タンパク質の解析は世界が舞台だ ほか);
    第3章 夢を原動力に新しい分野を開拓する研究室(カオス工学で「脳」を創ろう;猫を怖がらないネズミ登場!情動の秘密 ほか);
    第4章 新しい技術の創出で社会を変える研究室(交通渋滞を解決するのは「数学」におまかせ;水の浄化システムで世界の暮らしを安全に ほか)

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