芸術家が愛したスイ-ツ

著者 :
  • ブロンズ新社
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感想 : 13
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  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095558

感想・レビュー・書評

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  • 画家や作家(主にヨーロッパ)の
    好んでいたであろうスイーツとその生涯についての本。
    レシピよりもエピソードに重点が
    置かれています。

  • 画家と作家の愛したスイーツを目で楽しみながら、その人となりや食事の好み、暮らしぶりなども知ることができ面白かった。
    やはり主にフランスの芸術家たちが多く紹介されていて、そのお菓子の多様さには目を見張るものがある。
    お菓子といっても高級なものから家庭で作れるものまで様々で、色んな芸術家たちのそれぞれの想いをスイーツから考えてみようという視点はとても楽しい。

  • 国立西洋美術館のミュージアムショップにて見かける。
    画家ばかりでなくて、作家ものってる。ヘミングウェイとか。

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著者プロフィール

■山本 ゆりこ(ヤマモト ユリコ)
菓子・料理研究家、カフェオレボウル収集家。
日本女子大学家政学部食物学科卒業後、1997年に渡仏し、12年間パリで暮らす。
その間、パリのリッツ・エスコフィエとル・コルドン・ブルーにてフランス菓子を学び、三ツ星レストランやホテル、製菓店にて修行を重ねる。
2000年に単行本デビューし、著書は『フランス伝統菓子図鑑』(誠文堂新光社)など30冊を超える。

「2021年 『パンのトリセツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本ゆりこの作品

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