常識を疑ってみる心理学: モノの見方のパラダイム変革

著者 :
  • 北樹出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893847799

作品紹介・あらすじ

こういうものだと思い込んで疑いもしないでいる事柄、それを私たちは常識と呼んでいますが、常識にばかり従っていると、モノの見方が硬直し、多面的な見方ができなくなっていきます。その結果、他の人を偏見の目で見たりすることにすらなってしまうかもしれません。この本では、常識を疑ってみる試みをしています。そのうえで心理学の知識も活かしながら、私たちが当然と思い込んでいる見方にも、別の見方があることを考えました。

著者プロフィール

茨城大学人文社会科学部教授。
専攻は社会心理学、ベトナム文化研究。名古屋大学大学院文学研究科(心理学専攻)満期退学。博士(心理学)
主著『ハノイの路地のエスノグラフィ:関わりながら識る異文化の生活世界』(ナカニシヤ出版)、『新版 21世紀を生きる社会心理学:人間と社会の探究のためのレッスン』(北樹出版)他多数。

「2022年 『新版 みる きく しらべる かく かんがえる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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