オラウーちゃん

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著者 : 工藤ノリコ
  • 文溪堂 (2000年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784894232563

オラウーちゃんの感想・レビュー・書評

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  • 工藤ノリコさん初期の作品、と言ってもいいんでしょうか(2000年2月初版)。

    私はピヨピヨシリーズやペンギンきょうだいシリーズの作風の方を見慣れているので、ペンで引かれたシンプルな線がものすごーく新鮮でした。

    オランウータンの王子様・オラウーちゃんが、お庭の地下に住むもぐらの家族と共に、お忍びで市場に行くお話。
    生活感溢れるもぐらのお家や、動物たちで賑わう市場の書き込みの緻密さはさすが。どこを切り取っても物語になりそうで、いつまででも眺めていられそうです。

    家来たちからも「王子」ではなく「ウーちゃん」と呼ばれるウーちゃんがかわいい。さりげなくバイクを乗りこなすケロケロセブンもいかしてます。

  • 工藤さん特有の突っ込むようなところは少なかった。

  • オランウータンの王子さまオラウーちゃん。
    パーティーの準備で忙しくだれも相手をしてくれないので、庭で一人で遊んでいると、モグラが顔をだした。
    モグラのあとについて地下のモグラの家へ。
    おやつをごちそうになった後、一緒に市場への買い物について行く。
    一方、王様から警護を任されていた7匹のカエルのケロケロセブンはオラウーちゃんがおやつの時間になっても姿を現さないのであちこち探すことに。
    気球から市場にオラウーちゃんがいるのが見えたので行ってみるが、そのころにはオラウーちゃんたちは地下の道を通って帰って行った。
    地上に戻ったオラウーちゃんの姿を見つけて急いでパーティーの仕度。
    今日はオラウーちゃんの誕生日パーティーだったのだ。
    プレゼントは大きなスコップ。

    市場でオラウーちゃんを探すページはちょっとした探し物になっている。

    オランウータンだけれど、あまり動物っぽくなくてちょっと口の周りが変なだけで普通の人間に見える。

  • オラウーちゃんに振り回されるケロケロセブンの様子がほほえましいです。

  • 【絵本】オラウーちゃんと、おとものケロケロゼブンとのやりとりや細かい絵が楽しめる。[21cm・1冊・3人・8分・5才からとくにおすすめ・文章中・おしろ・カエル・たのしい](ク21)

  • 誕生日プレゼントに貰った物とは?

  • 息子が好きで2,3さいの頃散々読んだ本を娘用に借りてきた。息子が「これすきー」って言ってた。娘もケロケロセブン7人さがしたりしてた。

  • ケロケロセブンがかわいい。いけてる。

  • 工藤ノリコさんが好きで借りてきました。
    相変わらず細かい設定までよく行き届いたキャラたちなので
    イラストをじっくり眺めるのも楽しいです。

    ウーちゃんのお誕生日の準備をしている間に、
    ウーちゃんはどこかにいってしまいました。
    さあ大変!

    大勢の前での読み聞かせでは、
    マンガのようなコマ割がちょっと読みにくいかな~?

  • ブリーフのおっさんかと思った。

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