すぐにケータイをかけなさい!~頭でわかっていても、なかなか行動できない人を、「すぐやる人」に変える50の方法~

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著者 : 井上裕之
  • フォレスト出版 (2009年6月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894513532

すぐにケータイをかけなさい!~頭でわかっていても、なかなか行動できない人を、「すぐやる人」に変える50の方法~の感想・レビュー・書評

  • すぐやるについて知りたてく読書。

    著者の本は3冊目。難しく考えずに目の前のできることからすぐやってみよう。自己啓発プログラムとかセミナーが好きな人は学ぶことがが第一目標となり、頭でっかちになりがち(私も経験あり)。成功哲学の用語や物語はスラスラと口から出てくるが、行動が伴っていないような成功哲学マニアは私も含めて複数で見てきた。

    今を生きるために今を全力で生きる。これが自己肯定力を上げる1歩。

    周りを幸せにするためにはまず自分が幸せになること。
    周りを幸せにするために自分を犠牲にしたり、疎かにすると長く続かないし、セルフイメージは低下する。平行して自分をもっと知るための自己分析も怠らない。

    幸せを感じるためには自分が成長すること、そして、人間関係に恵まれること。人間関係が良好なら仕事の結果もついてくる。

    コミュニケーションについても反省。日々実践であり、粘り強く成長していける人間でありたい。「よくできた人」を目指したい。

    読書時間:約35分
    (11月21日完読)

  • この本を読むのは、実は2度目。
    タイトルにひかれて即買いして、すぐに読んだのは…多分、発売直後。

    2度目読んで、以前より深く理解できた…というか、咀嚼できた気がします。
    まさに、「1回は1回の学び 10回は10回の深さの学び」
    1回目は、本当にさらっと読んだだけだった1冊でした。
    このタイトルで即買いした理由…
    携帯 というか、電話をかけるのが苦手だから。

    でも、本当にこの本がいいたいのは「すぐ電話をする」ということではなく
    「すぐに行動する!」ということ。
    …まぁ、それはほとんどの人がタイトルをみてわかると思うけど。
    行動によって失うことよりも、得ることの方が確実に多い


    損得勘定なしにすぐレスポンスすることで、信頼感や評価がアップする。
    たしかに…「できる人」「忙しい人」ほど対応が早い。
    時間はなくなっていく
    餅は餅屋に。任せられるものはお金を払ってでもいい、時間を大切に

    特にこれは!と思ったポイント
    相手の価値観は自分とは違う、ということを肝に銘じよう。
    「りんご」と言われて思い浮かべたりんごは、隣の人と自分では違う。

    自分の考え方は自分が育った環境や教育の中でのみ正しい。
    あらゆる人に適応できることではない。

    情報を自分にあてはめるとしたら、どう受け止めて活用するのかという視点で情報を受け取る。
    そうすると、あの人はもともと自分とは違うからできたんだ…とか、もう聞いて知っている、といった薄っぺらな受け止め方をしない。

    自分は人を感動させられるほど、プロとして仕事をしているのか?
    自分の理想としているイメージを描いてみて、その理想像として考え、行動してみる

    頭でっかちで「こうでなければならない」「これが正しい」と決めつけがちな私は、わかりやすく、理解しやすいたとえで諭されたことで気づくことができました。

    りんごのたとえは、今までもほかの本や講演会で聞いたこともあったのですが、今回ほどすっっと頭にはいってきたのははじめてです。
    全体を通して、著者の確かな知識に裏打ちされた表現と、文章の隅々まで行き届いた思いを感じました。
    思いがけない悲劇に襲われても(詳細は本を参照)悲観せず、前向きに、しかもそれが新たなチャンスだと受け取り進んでいく姿に、まだまだ努力してる、なんて言えない!と背中をおされる1冊です。

  • 充実した楽しい人生をおくるため、「すぐに行動すること」「行動し続けること」・・の大切さと、コツが書かれています。

    筆者の奥様が事故で寝たきりになった時の体験をまじえ綴られており、気持ちを前向きに持っていくことの大切さなど、説得力のある内容でした。
    又、自己成長、自己啓発などに、10年間で1億円ほど投資したという筆者ですが、学ぶ姿勢や、できることをとにかくやる・・という行動力には感服します。

    成功している人は、とにかく行動している・・・わけですが、
    本書は、ストイックに頑張って行動していこう・・と謳ったいるわけでは全然なく、むしろ、コツコツと粘り強く地道に進めばいい・・というスタンスの行動力の大切さを説いています。
    ものごとの捉え方、考え方次第で、幸か不幸か、飛躍か後退かが決まる・・というのは、大きな気づきでした。
    他にもいろんな気づきがあり、読んで良かったです。

    自分を変えたい時、参考になる一冊。

  • チェック項目56箇所。
    どんなに面倒くさがり屋でも行動できるようになる書籍。
    「思ったらすぐに行動」。自分が明日生きている保障はない。
    行動により失うものより得るもののほうが多い。
    行動することが気持ちを変える。今やれることは今やる方が効率がいい。
    一つの行動が次の行動を生み、新しい価値を見出すきっかけになる。
    欲しいときは無邪気に「欲しい」といってみる。
    今の自分を打破するのにプライドはいらない。思い切って行動する。
    多くの成功者は必ず失敗している。
    過去の経験・打算・無知が億劫にさせる。→必ず克服できる!
    短時間でやれることをやる。「楽しく生きる」。学びは即実践。
    不平不満はやめて自ら動く。いい習慣をつける。
    完璧は目指さない。良いことは何度でも学ぶ。苦しいときこそ学ぶ。
    困難に感謝。スランプを喜ぶ(成長できるから)。人生は自分で切り開く。
    成長すれば必ず、過去が無駄じゃないと気づける。
    可能性を否定しない人と話す。周りを励ます。夢を叶えたいなら続ける。
    理想を持って楽に生きる。楽しく生きる。お金は使う。水と同じで
    溜め込むと淀む。使うことで循環し綺麗になる。運のいい人と付き合う。
    自分を知り、相手を知り、お互いの違いを認め、相手に貢献する。
    相手の長所・短所を知る。偉そうな人は偉くない。目の前の人を認める。
    ほめられたら素直に認める。感謝する。他者に配慮できる人間になる。
    相手を変える→自分を変える。自分の本気さを素直に表現する。
    粘り強く生きる。今日の努力は未来への貯金。
    あせらない(ウサギと亀の話)。人間の違いは積み重ねの違い。

  • 改めて言われて気がつくという事がよくあります。
    そんな感じの本です。

  • 行動する人になるための心構え、習慣が書かれた本
    ・行動した結果をイメージする。行動しなかった結果失うものをイメージする。
    ・起きたことすべてによい解釈をするようにする。
    ・短時間でやれることをする。
    ・楽にできそうなところからやる。
    ・学んだことはひとつでもいいから実践する。
    ・自分の行動範囲を広げ、世界には無限の可能性があること知る。
    ・運の良い人と付き合う。
    ・相手の価値観を知り、自分の価値観をおしつけない

  • 行動することがどれだけ大切かを知れる本です。違う本で読んだことがある内容だったので、私にとっては特に目新しいことはありませんでしたが、再確認することができました。

  • すぐ行動するためのヒントが盛りだくさんです。

    なかなか行動できない人に超おすすめ!

    井上さんの半生にも感動です。

  • タイトルに惹かれて購入。
    交通事故で妻が植物状態になる。
    医師から「助からない可能性が高い、たとえ助かったとしても植物状態でしょう」と言われる。
    あきらめずに医師を世界中探した結果、今では妻は普通に歩いて生活できている。
    この経験から「「思い立ったら、すぐに行動する」ことで、どんな困難も克服できると確信」するに至る。
    「ケータイ」は「行動」のメタファーなのでした。

  • 「おまえが死ぬのはありがたいよ」
    「おまえって本当に邪魔だったよ」
    「おまえが死ぬと、ようやく家族がうまくいくよ」
    「おまえがいなくなって、本当に仕事が順調だよ」

    こんな風に思われたら、絶対イヤなはずです。逆に
    「本当に悲しいよ」
    「すごく頑張ったよ」
    「頑張ったあなたの人生を見て励まされたよ」
    「お前に出会えてすごくうれしかったよ」
    などと言ってもらえたら
    きっと「ああ、人生良かったな」と思えるでしょう。

  • けっこう何でも後回しにしてしまうタイプなので、あれをやらなきゃ、これをやらなきゃというストレスをよく感じてしまうのだけど、そんな人こそ狙う前に撃てという風に行動するべきなんだろうな。もっと自分の行動に関連づけるように意識しながら読めば良かったかなと思いました。

  • ・行動を起こさなければ、チャンスは訪れない
    ・行動しなかった結果、失うものをイメージする
    ・成功の秘訣はすぐにやる
    ・良い習慣を21日間続ける
    ・コミュニケーションの3つの基本
    ①自分を知る
    ②相手を知る
    ③自分と相手との違いを知り、違いを認める
    ・粘り強く生きる
    ・自分にプレッシャーをかけない
    ・結果があれば原因がある
    ・その原因となる事を変えれば、それに見合う結果が得られる

  • 赤線と付箋だらけにしたい本

  • 行動することが気持ちを変える。
    リアクションの早い人に成功してない人はいない。
    どんな困難に遭遇しても、必ず克服できると信じよう。
    完璧を目指さない。
    良いことは何度も学ぼう。
    困難が来たら感さhしよう。
    積極的に失敗するチャンスをつかもう。
    プレッシャーを感じたらわくわくしよう。

  • また、ひとつヒントを頂きました。

  • やるべきことがあったらすぐに行動することが成功につながる。

    私はどちらかというと腰が重いタイプで、なかなか行動できない。
    メンドクサイと思うものほど優先順位が高かったり。

    「めんどくさい」「あれしなきゃ」と思ったことをすぐに実行するっていうのは習慣づけないと難しいけれど、習慣づけさえすれば、自然と成長へとつなげてくれるんじゃないかなぁと思いました。

    これを全部読んだところですぐに実行・・・というふうにはならないけれど、行動することを後押ししてくれる内容ではあったかな。
    ちょっと考えていた内容と違いました。

    正直言って「わかっててもできない。どうしたらいいんだ!」って人にとっては、他人に繰り返して言われてきた内容だと思います。

  • グズなワタシでもちゃっちゃと行動出来るようになるかしらと手に取ってみたが、どこかに書いてあるようなことばかりで、それはつまりワタシが今までやればいいとわかってても出来なかったことが繰り返されているばかりで、悪いけど役に立たなかった。

  • 著者の体験に感銘をうけた。
    非情にいい本である。

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