仕事文脈 vol.5

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制作 : 仕事文脈編集部 
  • タバブックス (2014年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (84ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907053079

仕事文脈 vol.5の感想・レビュー・書評

  • 幼なじみが、文壇デビューするとあって、仕方なしに読みました。

    山﨑三四郎裕崇。ミクロの売上げ決死圏

    名前もタイトルもふざけた感じで、やはり中身もふざけていました。

    第1章は、
    自分はゲイにモテるんだ!という自慢と全く関連のない、名店「喫茶セブン」を引き継ぎ「喫茶マドラグ」を開店するいきさつを

    第2章は、
    コロナのたまごサンド誕生秘話を
    フィクションとノンフィクションの剣ヶ峰で書かれ、夢と現を行ったり来たり

    第3章は、
    自作自演の極秘ミッション「京都喫茶文化遺産」について

    最終章で
    ようやく今回の特集テーマ「大きい仕事、小さい仕事」に触れるような雰囲気を出しながらも、結局は、自分の店に来てクレクレタコラ!しっかり宣伝活動を

    書いていることが全部、本当かどうか、マドラグとガボールの両店に10回以上通っても多分分からないんだろうなぁと思いつつつも、

    濃くて美味しいコーヒーと鉄板に盛り付けられたナポリタンを味わいに、

    ごとちゃんとどうでもいい話をしに行くんだろうなぁ。

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仕事文脈 vol.5の作品紹介

すべてのゆかいな仕事人のリトルマガジン『仕事文脈』。気になる働き方、なんとかなる生き方を取り上げて、じわじわ注目されています。vol.5特集は「大きい仕事、小さい仕事」。仕事の大きさは何で決まる?ほどほどに働くのがいいのか、大きい仕事をめざすのは古いのか。小さく/大きく働いている人たちのそれぞれを紹介します。

仕事文脈 vol.5はこんな本です

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