L.A.コンフィデンシャル [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
なかなか複雑な内容で、頭の中で整理して理解するために何度も一時停止をしてしまいました。
三人の刑事、全員かっこいいです!
面白かった。ラストが原作と違うとのことですが、映画版のラストのほうが好きです。
2時間半と聞いて、飽きっぽい私は少々気分の進まないまま見始めたが30分で作品に引き込まれ、気がつけばエンドロール。主に三人の刑事たちに視点を当てているが、それぞれに違った過去があり、目指す"正義"がある。むしろ、2時間半では物足りないほどのスリルを味わえる。
何回見てもおもしろいです。ガイ・ピアース、ラッセル・クロウ、ケビン・スペイシーは三者三様でかっこよくて、キム・ベイジンガーは妖艶。音楽もステキです。結局、正義は誰の何のための正義だったのか?
二回目の視聴。
それぞれの個性がうまく表現されていて面白い。
最後までハラハラさせるストーリー展開で、最飽きさせない。
ラッセルクロウの正義感溢れる男くさい演技が最高。
登場人物が名前だけでもたくさん出てくるから、なかなか覚えられないままストーリーが進んでいったけど、いろんな事実が判明してくるにつれだんだん頭に入ってきた。
内容的にも、時間が足りるか心配したけど、最後のおさまりは見事。
ハラハラも最後まで続いて、面白かった。
それにしても、ロサンゼルス警察こわいね。
この作品にしろチェンジリングにしろ。
昔のことではあるけど。映画だけど。
ずっと前から観たかった作品。ストーリー展開はもちろん、主役級の三人のキャラクター設定、1950年当時のLAの雰囲気の再現まで手の込んだ良質サスペンス。テーマは「誰の正義か」かな。
生涯ベストワンの映画です(今のところ)
ラッセル・クロウ、ケビン・スペイシー、ガイ・ピアースら、男臭い俳優陣がまず魅力的。この一癖も二癖もある刑事たちの群像だけでも十分映画は成立してるんですけど、サスペンスとしてもよくできてて、意外な展開と効果的な伏線が散りばめられてます(「ロロトマシ」はうまいですねぇ)。50年代のロスの空気感もよく再現されています。
でもなんといっても、ラストシーンが衝撃的。 暴力と汚職まみれのロクでなし刑事が最後に正義に目覚め悪を告発する。そんな展開を期待させておいて、最後に「あれ」ですからねぇ。あんなラストは誰も期待してないんですよ。でも現実はキレイ事では済まされないってこと。この居心地の悪いラストが残す余韻こそ、この映画の最大の魅力でしょう。
出て来る人出て来る人、見覚えのある名優さんばかり。
若いサイモン・ベイカーまで見れて、にっこりしてしまった。
10年ぶりくらいに観たが、名作は何度見ても色褪せないことを改めて認識させられた。 ラッセル・クロウが演じるのは、自分の正義を貫くためなら暴力もためらいなく使うバイオレンスな刑事。しかし、芯は通っていて、特に女性に乱暴する男は絶対に許さない。力で悪をねじ伏せる男。 ガイ・ピアースが演じるのは、対照的に、卓越した知性のみで犯人を追い詰めるインテリ刑事。その手腕で若くして昇進するが、正義のた... 続きを読む »
どんなもんかと思ったけど、あっという間に引き込まれていった。恋愛シーンが少ないのも良い。この作品のガイ・ピアースが『裸のランチ』のピーター・ウェラーにそっくり。
ストーリー的には大変面白いと思うが、サスペンスとしてはもう少し
緊迫感が欲しかった。キム・ベイシンガーがとても妖艶で印象深かった。
サスペンス好きなら、見ておくべき映画。ケビン・スペイシー好きには、ちょっと物足りないかもしれないけど、みんなかっこいい。音楽とかも◎
ケヴィン・スペイシーが好きなわたしにとったら少し物足りないが、そんなことは置いといて十分「名作」の名に相応しい作品と言えよう。文句なしの俳優に、多少なりとも矛盾ある展開とは言えど練りに練った脚本や、1950年代を見事に再現したセッティングは、秀逸。
難しい?よくわからなかった。
人が雨水のごとく死んでゆき、この時代の日本国に生まれてなんて幸せだろうと思った。だけ。

全ての伏線を回収し、人間ドラマも優れたクライムサスペンス。この手の映画では最高峰のおもしろさ!一瞬も見逃せない。頭脳明晰だが冷淡な出世欲の塊、乱暴者だが女の味方、世渡り上手だが正義のまま去ってゆく男、...





