家庭教師
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みんなの感想・レビュー・書評
平成2年発売! 22年前か…。いまだに聴く。大売れしたわけではないがミュージシャンズミュージシャンとしてリスペクトされまくりなのは嬉しい。
この本棚に登録するのは「選抜メンバー」だけですw。
リアルタイム世代ではないので当時の空気はわかりませんが80年代寄りの90年代ミュージシャンというとこの人が浮かぶ。出てくる単語のバブルさ含めて今聴いてもかっこいい。
密室的で暗いイメージが漂っていますが、名曲ぞろいです。「家庭教師」をはじめ、ある意味いっちゃってる曲が多くて、たまに聴くと刺激剤になります。この後、黒歴史にはまっていっちゃうのかな~。
高校の頃くらいに初めて岡村ちゃんを意識した時、あのハイトーンボイスが苦手でどちらかというと毛嫌いしていた。で、いろいろテレビなどでその音楽を聴いてくうちに次第に魅かれるようにはなるものの、ちゃんと聴く機会もないまま大学に上がり、大学3年くらいかな?の時に友達の家のテレビでたまたま流れていた、(E)naのPVを見て、そういや、岡村靖幸って今どうしてんだ?と気になりまくり、家庭教師のアルバムを借りて聴いてみた…というのが、私の岡村ヒストリーの始まりなわけで。正直ここまでハマるとは思わなかったし、間違いなく人生生きてきた中で一番影響を受けた人。このアルバムは完璧すぎて、いまだに超えるものがあるとは思えない。
岡村ちゃん初心者の私にもってこいのアルバムだったんじゃないかなー。カラオケで歌いたい!「そうだろ?」って言いたいな
カテゴリは『岡村靖幸』です。
20年近く前の作品ですが、名盤です。
岡村靖幸を語るうえでは絶対に外せない一枚。
そして、岡村ちゃんファンになれるかどうかの踏み絵的一枚。
バラードが好きなら02「カルアミルク」
さわやかポップスが好きなら05「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」
前期岡村ちゃんを堪能するなら04「家庭教師」
などオススメではありますが、ぶっちゃけこの中には捨て曲はありません。
全9曲、全てに◎をつけさせていただきます。
高校時代にクラスメートから、めちゃくちゃ勧められて聴いた1枚。 そして、めちゃくちゃ岡村ちゃんにのめり込むきっかけとなった1枚。今でも聴いています。 『どぉなっちゃってんだよ』『カルアミルク』『あのロン』『家庭教師』など岡村ちゃんワールド全開の1枚。 これを聴かずして、日本の音楽は語れません。 岡村ちゃんLOVE! 「ベイベー、おまえがいなけりゃ、お金持って... 続きを読む »
彼独特の「あの」グルーヴ,「あの」メロディ感,「あの」リズム感による青春賛歌が相変らず腰を振っている新譜だ。突き進むごとに1コ前のアルバムを確実にグレード・アップさせているオカムラの{なくて七癖}が今回は特にクレイジーでいい。
岡村ちゃん。
この人を言葉で表すのは非常に難しいんですが、エロカッコイイ天才、そして変態というところでしょうか(褒め言葉)
とくにこの「家庭教師」はいろいろ極まってる感が高いです。
初めて聞いたときは、いきなり横からグーで殴られてたような感覚でした。
そして気づけば、リピートしまくりな一枚に……。
アルバムタイトルにもなっている「家庭教師」という曲はかなりめ最高です。ただこの岡村ちゃんという人は、ものすごく好きになるか、激しい嫌悪を感じるかのどちらかだと思うので注意。
1990年11月16日にリリースされた5作目。
個人的には岡村靖幸のオリジナル作中、最も好きな作品。
「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」では思い切りロックし、「カルアミルク」では切々と歌う。
どの曲も切れ味の良いリズムの上で言葉が「理路整然と」散乱しています。
「(E)na」を「格好いいな」と読ませるセンス、後半で喘ぎ声をあげている「家庭教師」「子供を産まないのは、赤ん坊よりも自分の方が愛しいからか?」と問い掛ける「祈りの季節」。
「週刊誌に書いてあることは全部嘘だぜ」とか「仇名から"さん"づけ呼びへの距離を測れないだなんて」といった印象的なフレーズもさらりと歌っているのは見事。
余談ですがMr.Childrenの桜井和寿は、このアルバムに大きな影響を受けたそうです。
岡村ちゃんワールド!
よく昔聞いた音楽の話をすると「恥ずかしいんだけど…」的な告白をしてしまう。でも岡村ちゃんファンであることがわかると握手してしまうのだははは
私の友人は塾の机の中に誰かが置き忘れたテープをお持ち帰りしたのが岡村ちゃんとの出会いだったらしい。
先週呑んだ時に人事の人(東大法卒の美人)と話してたら、ひょんなことから音楽の話になり「あたし、岡村ちゃんが好きなんだよねぇ」と言われて「へぇ〜」って思って、久しぶりに聴いてます。このアルバム、すげい良いよね。うん。いかれ具合が心地よい。(04/11/29)
近年大幅増量を遂げられたと街では噂な岡村ちゃん、4枚目のアルバムです。 前作『靖幸』から作詞・作曲・編曲・プロデュース、そしてほとんどすべての楽器演奏までご本人で行われるようになりましたが、本作でもそれを踏襲したというか、さらに突き進んだ、もう誰にも止められない岡村ちゃんワールドが構築されております。 歌手としてよりも先に作曲家としてデビューした彼のメロディーメーカーっぷりを見せつけられ... 続きを読む »

たくさんのミュージシャンが衝撃と影響を受け、
桜井和寿に「このアルバムを聴いた人には、わざわざそのものすごさを説明するまでもなく、
聴いてない人には、ただただ同情する」と言わしめた伝説の?一枚。
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