ジムノペディ~サティ/ピアノ作品集
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みんなの感想・レビュー・書評
潔癖とか規律とか均衡とか不可侵とか、言葉で表そうとすると統一性の乏しい単語の羅列が似合う。
色で言うなら白で時間で言うなら昼で天気で言うなら雨で、安らかである故に人間的じゃない、そんなイメージ。
聴くのも弾くのも好きな曲です。
伴奏の低いシーソー音で深く沈み、メロディーラインの高音で浮上するイメージ。不協和音なのに美しい。
言わずとしれた・・・て感じですが、ジムノペディとか聞いてるとなんかサティって不思議な(変わった?)人だったんじゃないかと思っちゃいます。
すごい落ち着くんですけど、なんか奇妙な雰囲気もあって。
捻りや翳りのあるものってクセになるんですよね。
サティをルグランで聴く幸せ。この上ない極上のひとときです。暑い夏にクーラーの利いた部屋で紅茶を飲みながら聴く。そういうイメージです。このアルバムを聴くと、なぜか小学校時代を思い出します。
オレはこう見えてもクラシック好きなんですよ友達に言ったら<BR>「アンタがクラシック!?ツーカクラシックとか聴かないしハハ!」<BR>と真っ向からクラシックつーものを否定。<BR>それどころか、クラシックもそしてオレもを小馬鹿にしたような貴様の態度、馬鹿は貴様まともに聴いたこともねえ「音楽はコレとコレがナウなのよ」つー非常に視野の狭いチッサイおまえが何分かったような事をぬかしているのだ。<BR>いい音楽はいたるところにあるのだ勝手に分けくさって、よく目ェ開いて見てみぃそしてオマエの湿った耳クソを除去したのちに聴け。<BR><BR>
オレはとりあえずピアノが好きです。<BR>クラシック音楽なら「ジムノペディ」が1番好き。






