やかまし村の子どもたち [DVD]

  • 215人登録
  • 3.90評価
    • (43)
    • (23)
    • (43)
    • (4)
    • (1)
  • 36レビュー
監督 : ラッセ・ハルストレム 
出演 : リンダ・ベリーストレム 
  • パイオニアLDC (2000年11月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126200138

やかまし村の子どもたち [DVD]の感想・レビュー・書評

  • スウェーデンの豊かな自然に囲まれた、わずか3軒の家しかない“やかまし村”に住む6人の子供たち。そんな彼らの夏休み中の日常を美しい自然をバックに綴った。

  • やかまし村の映画はほんと小さい頃に見れて良かったと思う。延々とほのぼので事件という事件もおきないけど、映像は綺麗だし、なんというか本当に憧れるべきスウェーデンって感じ。何回見ても飽きないし、子供達はかわいい。

  • 終わらない夏休み
    あの夏休みは二度とない
    ノスタルジックな北欧の子どもたちの風景

  • なんという癒し映画(´・ω・`)

  • チラッと見たことがあって
    ちゃんと見た昨日。

    嫌味のない人しか出てこない作品で
    何もかも、嘘がない。
    平和すぎる作品が、物足りないと思うときもあるけど、
    少なくともこの映画にはなくて、
    ふと、暖かさを感じる今日

  • ラッセ・ハルストルムの傑作。原作はリンドグレーンの児童文学。今日3回目の視聴。色褪せないんだよなあ。色褪せない美しさに漲っていて、静かな感動がじんわり広がって。

  • ここ最近ずっとラッセ・ハルストレム監督の作品ばかり見ていました。
    これは小学生のころにリンドグレーンの原作を読んだことがあったので、なつかしくて。
    大きな事件は起こらず、ただただ子供たちが無邪気に遊びまわっているだけの映画。こんな村に生まれたら、楽しいだろうな。

  • ラッセ、ボッセ、リーサ
    ブリッタ、アンナ
    オッレ、おむつのシャスティン

    自分の子供の頃の夏休みとリンクしすぎて

    「わかれ道をかけて通ろう また思い出すといけないから」
    「なんで逃がしたんだ」「悲しい目をしてたんだ」
    干し草の中で寝たり、スィップを手に入れたり 家と家にロープ渡して手紙交換したり うらやまし…

  • TSUTAYAで一度借りて見ずに返した。そしてもう一度借りてちゃんと見た。でも途中で「眠すぎてダメだった」。
    現代社会を生きるわれわれにとってはこの映画を見るタイミングを見つけることにより大きな困難を感じるだろう。

    唯一の衝撃はザリガニを御馳走といって食ってたところ。

  • やかまし村で育った子どもたちは、どんな大人になるんだろう?

  • 大きなストーリーはなく、ほのぼのとした映画だった。どのシーンも絵になりそうなほど綺麗な風景で、光が緑に射し込んでいたり子どもが走り回ったりしてすごく癒される。

    スウェーデンかぁ~
    最高のソーセージ!!

    いい意味で心が空っぽになったかも

  • のどかな村ののどかな生活風景。子どもたちが大大大好きな作品です。やかまし村シリーズ、なんどみたかわかりません。

  • ほのぼの。いまの私たちからすると、生活というより非日常的な印象を受ける、古き良き田舎暮らし。


    穏やかで平和です。


    ストーリー性やらを求めるならば物足りないけど、心を休めるにはぴったりでしょう。

  • 解説:

    「長くつしたのピッピ」シリーズの原作者であるリンドグレーンが自らの作品を脚本化し、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のL・ハルストレムが監督した心暖まるほのぼのムービー。

    スウェーデンの豊かな自然に囲まれた、わずか3軒の家しかない“やかまし村”に住む6人の子供たち。

    そんな彼らの夏休み中の日常を美しい自然をバックに綴った作品で、ユーモラスなエピソードを温かいタッチで描いたノスタルジックで人情味溢れるドラマ。

  • 微笑ましい作品

  • すごく楽しい!景色もいいし。夏休みいいなぁ!って感じの映画です。

  • 原作も読んだけど私的には映像の方がよかったなあ

  • 原題:Alla vi barn i Bullerbyn
    製作年:1986年
    製作国:スウェーデン

    平和で穏やかなやかまし村の子どもたちの日常のお話。

    なぜかムーミンのお話を思い出しました。
    劇的な事件や不幸はなにも起こらず、
    ただただ平和な子どもたちの世界です。

  • 原作を読んでとても気に入ったので購入。

  • この映画以上の可愛らしい映画はあるかな・・・。
    一番やかまし村が小さい時の私の理想だった・・・。
    音楽が流れた瞬間に涙がでてくる・・・。
    原作も映画もこれが好き!!

  • 景色が素敵で、やかまし村のひとたちが素敵で、もう素敵がつまった話だった…!!!
    やかまし村に住みたい…!!!

  • 北欧のひと夏の中、3家族6人の少年少女がくすくす笑う牧歌的な映画。大きな物語はなくのんびりとしていい映画なんだけど、阿修羅ガールの題材になっているのね。予備知識無く見始めて、最初に家族の紹介があるんですが物覚えのよくない僕でもピンと来ました。オッレとシャスティン。
    おかげで北欧の陽の低さがホラーに思えてしまって物悲しくて、吐き気を覚えた。だって、ねえ。

  • 舞城王太郎、『阿修羅ガール』

  • 随分古い作品なのに、映像が美しく、子どもたちも皆かわいらしい。幼い日の思い出を見るような、憧れた物語の子どもたちを見るような、なんとも癒される映画だった。
    森の樹のあいだからもれる光、川べりの夕焼けや、干し草で眠った朝の空の色。
    なんて、自然は美しいのだろう。
    子どもも一緒に見て、登場人物たちとともに、遊び、いたずらをしているような、そんな表情をしてた。
    こんど、原作本も一緒に読みたいな。

  • 可愛い映画! 和むなあ~。子供が可愛い映画って見てるだけで癒されます!
    舞城王太郎の「阿修羅ガール」の章にこの映画を参考にした、っていう断りが書いてあったので、アレみたいにぞくっとする怖い話なのかと思ってました。全然違った。

全36件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

やかまし村の子どもたち [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

やかまし村の子どもたち [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

やかまし村の子どもたち [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする