シリアナ [DVD]

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監督 : スティーブン・ギャガン 
出演 : ジョージ・クルーニー  マット・デイモン  ジェフリー・ライト  クリス・クーパー  ウィリアム・ハート 
制作 : スティーブン・ギャガン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135573346

シリアナ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ストーリーが全然わかんなかったなぁ。諜報機関や企業などがいろいろな思惑で中東の小国を操ろうとしてるのだけ辛うじてわかったんですが。

    ジョージ・クルーニーが本作でアカデミー助演賞を受賞。これが彼の代表作でいいのだろうか。そもそも彼が助演なら、主演は誰?

  • 絡み合う系

  • 中東の架空国・シリアナを舞台にした石油利権をめぐるアメリカ、中東諸国及び中国についての映画です。国益の為には手段をえらばないアメリカ政府とシリアナでの自国企業の不正を追及しようとする弁護士・ベネット(ジェフリー・ライトさん)との攻防や幼い息子をシリアナ国王族主催パーティーで失った業界アナリストのウッドマン(マット・デイモンさん)とシリアナ国ナシール王子(アレクサンダー・シディグさん)との交流等、様々な人間模様を観る事が出来ます。

  • 映画としては面白いのですが、とにかく難しい。ネットのレビュー記載のとおり、事前にあらすじや主要登場人物を予習しても2度見てやっと意味が分かる程度でした。英語、ペルシア語、アラビア語、ウルドゥー語も入り乱れ、字幕を追うと人と場所が混乱。。米国と石油利権に絡むお話ですが、中東関係の基礎知識が必要かも。

  • 2006.12 視聴

  • 思った以上に映画らしい映画でした。
    それならばもう少し振り切って映画っぽくしていたほうが好みだったかなぁ。

  • オムニバスになるかな。ドラマの方がもっと細かくできたんじゃないだろうか。危機感が作らせる映画なのかしら。面白かったけど詰め込み過ぎて一個一個が粗雑になったのが残念。ビジネスとCIAのパートもっと見たかった。

  • うーーーん
    マジでいまいちでした。
    映画見ててひさしぶりに眠くなった。

  • 初めて観たとき、何だこの終わり方、と思ったラストに今回もまったく同じ感想を抱いてしまった。
    アラブ系の顔が覚えられないことが大きな敗因のような気がする。
    二週目観るとものすごくよく分かって別の映画のようである。

    製作総指揮にソダーバーグが加わっているのね。
    ジョージ・クルーニーとマット・デイモンというタッグと言い、要はオーシャンズの仲良しメンバー。
    全員大好きなんだけど、大きすぎるテーマに役者も製作も食われているように見えてしまった。しかしジョージはアカデミー助演男優賞とゴールデングローブ助演男優賞を取っているという。え?じゃあ主演は誰?

    アメリカ政府、CIA、アラビア諸国、イスラム教徒、テロリスト、石油利権、etc.
    これだけのテーマを描き切ろうとしたそのど根性、
    カメラワーク色彩表情空気感のすべてはさすがの一言。

    要は、観る側に高いスキルを求める映画だと感じたのだ。
    「分かりやすさ」を重要な評価軸に据えている自分にとっては、…でしたが、彼らのチームがどれだけ映画の力を信じているかは伝わってきて、悪くない。

  • 元CIAの伝記小説(See no evil)を元にした映画。

    CIAのエージェント、エネルギーアナリスト、弁護士、イスラム過激派、バラバラなようでみんなつながってるという群像劇スタイルな作品。
    登場人物はみんな親子という設定で、
    それを通して石油利権の闇の部分を描いている。
    登場人物の立場がみんなバラバラなので、
    石油利権を操る側、それに翻弄される側といろんな視点があって、
    とても質の高い脚本だと思った。

    因みにこの作品でジョージ・クルーニーがアカデミー・助演男優賞を受賞。

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