少女仮面―唐十郎作品集 (1970年)

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著者 : 唐十郎
  • 学芸書林 (1970年発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)

少女仮面―唐十郎作品集 (1970年)の感想・レビュー・書評

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  • 高校一年生のときに部活で読んだ少女仮面。演じたことなんてないのに、所々台詞を覚えてしまうほどだった。
    唐十郎の世界観が大好きで忘れられなくて、再読。

    春日野や貝の性別が演じながら変わっていくのが面白い。腹話術師と人形の応酬もなかなか哲学的で唐十郎らしい。
    風呂桶の蓋の上でのくだりが大好き。

    他の収録作品も素敵。ガラス細工の永遠の処女、アングラ好きにはたまらないはず。

  • 渋いですね。唐十郎です。でもさ!!! 不条理な設定の演劇とか、めちゃくちゃなアンダーグラウンドな演劇とかすごくすごく好きなので、唐十郎の脚本を読んだとき衝撃が走りました。めっちゃくちゃで大好きです。

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