僕らをつなぐもの

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アーティスト : 秦 基博 
制作 : 秦 基博  秦基博 
  • BMG JAPAN (2007年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988027900687

僕らをつなぐものの感想・レビュー・書評

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  • ★タイトル曲の
    『僕らをつなぐもの』について。



    2007年発表。


    冬の寒い夜に
    街を歩いていると、
    ふとこの曲を思い出して、
    歌詞の中の2人のように
    歩道橋の上から
    ボーっと月を眺めてみたりします。


    ハスキーでいて
    ぬくもりを感じさせる
    強さと繊細さが同居した
    唯一無二の声と、

    どこまでも高く舞い上がるような
    圧倒的な歌唱力。


    幼き2人の絆を描いた、
    夜の情景が鮮やかに浮かび上がる
    オリジナリティあふれる歌詞の世界観。


    けどこの曲を聴くと、
    どこにいても
    パブロフの犬のように涙があふれてくるので
    ホンマヤバいんスよね〜(汗)(^_^;)


    あたたかな歌詞の中に
    夜の寂しげな匂いや
    儚さや
    どこか脆く危うい空気が潜んでいて、

    胸の中の
    やわらかな部分に共鳴するのかもなぁ。




    2007年発表の
    ファーストミニアルバム
    『僕らをつなぐもの』、

    同じく2007年発表の
    ファーストアルバム
    『コントラスト』、

    そして2010年発表の
    弾き語りだけの
    初の2枚組ライブアルバム
    『BEST OF GREEN MIND '09』

    に収録。

  • 表題作「僕らをつなぐもの」
    他アルバムで初めて聴いたとき、衝撃を受けた。(そして少し泣いた)

    大好きな人との未来を信じたくて、でも離れちゃうかもしれないという不安に揺れる幼い二人の恋心。
    その気持ち、良く解る。
    夜のしんと冷えた空気。
    月明かりの下に灯るように咲く花。
    繋いだ手の暖かさも、そっと笑いあう瞬間も。
    声が聞き取れなくてぐっと近づけあう距離。
    なんて切なくて、美しいんだろうか。
    歌詞だけでもぐっとくるけれど、それを歌い上げる秦さんの声が切なくて。
    この曲はどちらが欠けても、ここまでの曲にはなりえなかった気がする。

    二人が見ている「あの花」ってなんだろうな。
    来年も一緒に見れるといいね、って私も彼らと一緒に願う。

  • ガラスで出来た鋼の声

  • 秦さんのアルバムは全部聴いたけど総合的にはこれが一番好き。

    死ぬほどリピートした。
    営業中これ聴いてよく泣いてた。

    「青」
    「季節が笑う」

    やばい。

    「青」を天気のいい日に歩きながら聴いたらもうやばいです。

  • ええねん。

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