スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD]
998人が登録
★4.18
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
見終わってから、涙がとまらなくなった。
孤独だった12才の頃。友だちだけが支えだった。
そのことを思い出した映画だった。
歌のイメージが先行してしまう映画。観終わった後は正直なんやこれと思った。
ストーリーは、少年4人が死体を探しに線路沿いをプチ冒険するというシンプルな物語。
今思い出すとまた観たい。大人になってあの映画が恋しくなる。また観たいと思う。それは、特にメッセージ性のないメッセージ。子どもにとっての「世界」「好奇心」「友情」「恐怖」「秘密」そういった言葉は勝手に大人になって、、、言葉でくくってしまっている。
本当は子どもは何も考えていない。当たり前の行為のなかに、当たり前のような物語があって、ハプニングや、ドラマ性なんてない。この映画は子ども心の日常が詰まっていて、小さな冒険を通じて、子どもでは分からない大人をドキドキさせる映画だ。
名曲にしめくくられるこの映画が名画だと賞賛される理由は、じじぃになるほど、観たくなるからだろう。
今の価値観では☆3
少年4人が死体を捜しに行くだけなのに、なんか面白い。
それぞれの家庭の事情なんかもあって、それぞれ色々抱えているけどそれを受け止め合う姿勢がよかった。
だいぶ小さい頃に見た。小学生だったと思うが、その時はなんだか開放的な衝撃があった。線路に沿って死体探しに出る仲間4人。その中でくだらない話に興じ、SLに追われダイブし、年上ともめて昂る。なんとも痛みを伴う開放的な象徴がそこには有りました。クリスは喧嘩の仲裁で喉を刺されて死亡、というエンディングの声だったか文字だったかは未だ消えずに耳か脳裏に残っている。思い出と重なる貴重な映画。
長く短い一日。少年たちは冒険に出掛ける。
小さい頃に一度はこんなことしたいと思ったことがあるはず。
子どもができたら見せてあげてください。
リヴァー・フェニックスに乾杯。
中学以来に久々に見返しました!
少年時代の友情がテーマ。
懐かしくて、若い頃の自分に戻れる感覚。
いつ見返してもきっと感動できるんだろうな。
DVD
I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve.
Jesus, does anyone?
12歳の夏。誰もが経験するような行き場のない思いを、死体探しという2日間の冒険の中に描く永遠の名作。
じーん、とくる。
最後の最後までちゃんと見て、何でこれが名作と言われるのかがわかったような気がした
…友情っていいね
いいなあ。なんか切なくなった。小さい頃よく一緒にれんげ草畑に行った、あの子に会いたい。ひとつ年上だったけど大好きだったなあ。今どこで何をしているんだろう?
4人の少年達の夏休みの冒険物語。
非の打ち所がない作品。
ラストの台詞が胸を締め付ける。
また、24hのキーファが出演している。
20になって初めて観た
確かに名作
ものすごく子供のころの考え方とか思い出した
終わり方もよい、あの頃のような友達はもう出来ないのかなぁ
母から薦めてもらった映画。
リバーフェニックスがかっこよすぎる。
Stand by me良すぎる。
今回は英語+字幕英語で見ましたが、吹き替えではリバーフェニックスの声を高山みなみさんがやっていて、
かっこよすぎです。
内容を知っているから、理解度は80%くらいですが、
スラング的な?悪口表現(assとかsuckとか)は何だっけ?ってなりました。
字幕なしで分かるようになりたいなー!
4人の少年が死体を見つけて英雄になりたいということから物語は始まる。目的を探していく中で自己との葛藤をぶつけ合ったり、助け合ったり旅で一回りも二回りも成長していく姿が純粋な気持ちを思い出すことができる。
大人になっていく上でこの気持ちを忘れずにいたいなと思える作品。
授業で観ました。端的に言うならば、4人の少年たちが旅をする物語。本当に捜し求めたものは、きっと死体ではなかったのだと思いました。
選択された曲や、効果音によって表現される雰囲気、心情の深さに驚愕しました。あぁ、この雰囲気はどこかで触れたことがあると考えて、前にレビューした漫画家さんの作品の雰囲気だ、と気づきました。色々なところに影響を与えるだけの何かがある作品だと思います。
語り手とクリス君の関係が静かに描かれる夜の場面のやるせなさが、奇麗です。きっと語り手の眼を通していることもあるのだろうけれど、クリス君は本当に奇麗です。「maybe」と声を震わせる
その姿とかが。
ただし…食事時に観るのは心底お勧めできません。パイがあまりにあまりだったので星マイナス1です。

・生きすぎて、みんな今にも死にそうだ。 




