ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
こーゆーお父さんって素敵。想像の限界がなくなる映画。私ももっともっと色々想像してみたくなる。こーゆー目で見る世界は素敵。見終わったあと、心が温まった。幸せ。:-)
ティム・バートン監督といえば「シザーハンズ」やら「アリス・イン・ワンダーランド」やら話題になった作品があって、この作品はそこまで話題になった記憶がないのだけど、意外や意外、大変素晴らしかった。ファンタジーのようでファンタジーでない、ティム・バートンらしい毒っけも比較的控えめ。
『おすすめの映画は?』と聞かれて、必ず答えるのがこの作品。
夢を忘れることなく、最期まで妻を愛し、息子を愛し、人を愛し、生きる事を愛した父。
その父が語るのは、フィクションで綴られた、ノンフィクションの人生。
その中には、人生に大切なことがたくさん詰まっている。
居心地の良い場所から飛び出して、旅をしてみること。
たまには、寄り道してみること。
愛する人を大切にすること。
約束は必ず守ること。
何度観ても、涙が溢れて、心温まる素敵な作品。
映像も、ティム・バートンらしさ全開で、映像だからこそ表現できる人生の美しい一瞬が、沢山描かれている。
特に、サーカスで時間が止まるシーンは、たまらなく大好き。
ユアン・マクレガーに、スティーブ・ブシェミと、キャスティングも最高!
親子二代で完結する壮大なホラ物語。
観てる最中の没入感がやばかった。ほんとベッドタイムストーリーですよ。
最後のシーンで現実に帰ってくるようでさみしい。
とりあえず長いです。
・・・でもめちゃくちゃ大好き!!
ティム・バートン(監督)ワールド全開って感じな作品。
※ちゃんとしたレビューになっていなくてスミマセン <m(__)m>
≪コメント≫
ティム・バートンの創造性の100分の一でもいいから欲しい
ホントで嘘のおとぎ話が、ティムバートンワールドで展開されます!最期をむかえる父親と息子の親子愛に、心がほっこりしました。
小さな頃から訊かされてきた父の人生ホラ話。
大人になった今も変わらずそんな話ばかりする父に主人公はウンザリし疎遠に。
しかし父の病気を機に帰ることになった主人公は、ホラ話がどこまで本当か父の軌跡を辿ることに…。
最後は切なく暖かく。とても素敵なファンタジーストーリーです。
ティムバートンの描く世界も必見!
是非、『フィッシュ・ストーリー(fish story)=ホラ話』をご堪能あれ☆
年老いた父親の回想(妄想?)
それを否定して生きてきた息子
人は死ぬ間際に分かり合えるということも多々あるんだなぁ~と思いました。
父親が自分の死に様を息子に語らせるシーン・・・
そんな話は聞いたことがない!と思いながらも
父親顔負けの想像力で
とても素敵な物語の終焉を話す。
親子です!紛れもなく血の繋がった親子だと感じました。
父親の話は、脚色はあるものの
それは罪の無い、むしろ子供にとっては想像力がつくお話でもあります。
実際~BIG FISH は「想像力」ってことじゃないかなぁ~お父さんそのものだったり、何でもなるということでしょうか?
ユアンのニヤケタ顔が好きです(笑)
大好きな映画。
何回見ても泣ける。そして何回も見れる。ティム・バートン監督の映画の中で一番好きかも。
ちょうどこの映画が公開されていた頃、私は父を亡くして沈んでいました。 父と子のお話はとても受け留められそうになくて、何となく鑑賞を先延ばしにしていたこの作品。。 今回はようやく重い腰を上げて鑑賞しました~♪ 人の死に際を予言する魔女、お人好しな巨人、 下半身は1つで上半身が2つに分かれる双子姉妹など・・・ 個性的なキャラクターたちと幻想的な映像が印象的でした。 特にポップコーンのシ... 続きを読む »
人生は一度きり。どう楽しむかも人それぞれ。
いろんなものに触れてがむしゃらに生きよう。そう思える
後悔だけはしたくない
要するに、ティムバートンはすごいよ。

ただのほら話かー。最初はそう思った。ウィルと同じである。というかそのように作られているのだろうが。実際楽しい作品である。父親の嘘のような話をずっときかされてきた息子。父親が人生の最期を迎えるにあたり二...





